ペリカンズはアンソニー・デイビスの残留に尽力するかもしれない

(引用元:fadeawayworld.net)

今年の1月下旬、ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスがチームにトレードを要求した話題が注目を集めましたが、もしかするとペリカンズはデイビスの残留に尽力するかもしれません。

 

そう語るのが、先日ペリカンズのバスケットボール運営部門の副会長に就任したデイビッド・グリフィン氏です。

 

「(デイビスの代理人である)リッチ・ポール氏と私はアンソニーについて話したが、両者ともここで将来的に構築できるものに興奮していると思う。」

 

ポール氏が代理人を務める代表的な選手と言えば現ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズですが、レブロンがクリーブランド・キャバリアーズで2017年にNBAチャンピオンを成し遂げた頃、当時のキャバリアーズのゼネラルマネージャーはグリフィン氏でした。


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グリフィン氏はまだデイビスとは直接会っていないことを明かしましたが、デイビスを残留させるには有害だという考えに異議を唱えています。

 

「(デイビスを放出するのは)まったくもって反対だ。リッチ氏はこの状況に、本当に興奮しているんだよ。リッチ氏は我々がレブロンを受け入れたり、(キャバリアーズの)方向性というものを見てきたからね。」

 

するとペリカンズのオーナーであるゲイル・ベンソン氏は、グリフィン氏のデイビスに対する考えが気に入ったと語りました。

 

「もちろん心の中に(残留したいという気持ちが)無ければ望みませんが、アンソニーに心の変化があるのであれば、私たちは両腕を広げて歓迎します。誰もがそれに賛成するなら、私たちは彼が残留することを望みますよ。」

 

この動きは非常に興味深いものだと言えるでしょう。

 

なぜならデイビス自身が残留を希望していなかったとしても、ペリカンズがデイビスの重要性を貫くことで、トレードとなった場合でもペリカンズは多くの利益を得られるからです。


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またグリフィン氏は、ペリカンズの指揮官でもあるアルビン・ジェントリーHCに今後もチームを任せるかについて、「考えることでもない」と言いました。

 

「私のリーダーシップのスタイルは家族を築くことで、アルビンと私は互いに愛する家族について話し合うことができる。このプロセスにおいてパートナーを持つことで、私たちは大きく踏み出せるんだ。

 

かつてジェントリーHCがフェニックス・サンズをプレイオフのカンファレンス決勝まで導いた頃、グリフィン氏とジェントリーHCは一緒に仕事をしていたこともあるため、互いに良き理解者なのかもしれません。

 

それからベンソン氏は、バスケットボール運営部門の副会長の面接をした際、グリフィン氏を含む全ての候補者がジェントリーHCについて「極めて苦しい時期の中で信じられないほどの仕事をした」と認め、ジェントリーHCを再任する意向だったことを明かしました。

 

ベンソン氏は、グリフィン氏についてこう語ります。

 

「彼はとにかく良い選手を集める必要があります。私たちには酷い休息がありましたから。」

 

そしてペリカンズやグリフィン氏はデイビスの残留に焦点を当てており、トレードするのであれば対価として「とんでもない要求」をすることを認めています。

 

今年のオフに何が起こるのか…今後も目を離さないようにしましょう。

 

(参考記事:Pelicans’ Griffin: Gentry staying, and perhaps Davis, too

アンソニー・デイビスのトレード要求後のチーム状況は”悲惨だった”

2019-02-16

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