収まらないネッツと76ersの確執、ジャレッド・ダドリーは怒りを爆発

(引用元:flipboard.com)

4月20日(日本時間21日)に行なわれたフィラデルフィア・76ers対ブルックリン・ネッツのファーストラウンド第4戦、どうやら彼らの間にあるピリピリとした空気が収まることはなかったようです。

 

第3クォーター、ネッツのジャレッド・ダドリーは、76ersのジョエル・エンビードのファウルを良く思わず、彼を突き飛ばしました。

 

そして76ersのジミー・バトラーは、ダドリーの態度を良く思わず、彼を突き飛ばしました。

 

結果的にダドリーバトラーは、退場処分を受けています。

 


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試合後、バトラーダドリーについてこう語りました。

 

「僕は彼にあまり執着していないよ。(ダドリーは)誰に対しても駆け寄るべきじゃないと思うけどね。

 

結果的にエンビードがネッツのジャレット・アレンに対して働いたファウルはフレグラントファウル1と判定されましたが、エンビードバトラーのコメントの間にこう語っています。

 

「特にあのファウルは全部がボールに触れていたからね。」

 

ダドリーが76ersに対して、特にエンビードに対して怒りを感じているのは、今に始まったことではありません。

 

第2戦でも同様にエンビードアレンにフレグラントファウル1を働いた試合後、エンビードはそのプレイについて笑いながら謝罪を行いました。

 

その瞬間に、ダドリーエンビードの間にできた溝は一気に深くなったのです。

 

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ダドリーは第4戦が終わった後、次のように語りました。

 

「ああ、確かに僕はメッセージを送るよ。ジョエル・エンビードにとっては2つ目のフレグラントファウルを意味するんだ。彼は(第2戦で)肘を入れたのにただのフレグラントファウル1とされ、罰金も何も無く、メディアに笑ってみせた。僕のプレイしているチームがそれを受け入れようとしているなら、それはまた別のことだよ。」

 

主審のエド・マロイ氏は、ダドリーバトラーの退場処分について次のように語っています。

 

「コントロールされた状況から激しい口論に発展させたため、エスカレートさせたダドリーとバトラーを追放しました。」

 

一方でマロイ氏のよれば、長いビデオレビューの中で76ersのベン・シモンズとネッツのディアンジェロ・ラッセルについても審議していたようですが、彼らは状況を悪化させなかった選手として動いていたと語りました。

 

しかし両チームの間に確執があるのは事実でしょう。

 

76ersがシリーズ突破に王手をかけた第5戦は、再び激しい試合展開となるのでしょうか。

 

(参考記事:Butler, Dudley tossed after Embiid’s foul in 76ers-Nets game

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