ラッセル・ウェストブルックのメディア対応にスティーブ・カーHCが警鐘

(引用元:foxsportsasia.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックのメディア対応が、問題の引き金になる可能性があることを指摘しています。

 

特にそれが顕著に表れたのは4月19日(日本時間20日)のファーストラウンド第3戦、サンダーがポートランド・トレイルブレイザーズを120-108で下した後のインタビューでした。

 

『The Oklahoman』のベリー・トラメル氏が、試合最後に見せたポール・ジョージのリバースダンクについて質問すると、ウェストブルックは「次の質問を」と答えたのです。

 


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ウェストブルックがリーグの規則に違反していたわけではありませんが、カーHCはそれがファンに与える影響を懸念しています。

 

「リーグにとっては危険だと思う。我々はリーグの者として、非常に慎重にならなければならないと感じるよ。我々は良い位置にいて、非常に人気が高い。ファンは試合、社会的交流、ファッションといったものが大好きなんだ。だが何よりも、彼らは選手との繋がりが大好きだ。それがリーグの原動力の鍵となっていることを、選手が理解するのは重要だと思うよ。私はこれ(ウェストブルックの対応)が、このリーグや選手、チーム、ローカルメディア、国際的なメディアにとって、正しい対応だとは思えない。」

 

ウェストブルックとトラメル氏の問題は2015年までさかのぼり、この時からウェストブルックはトラメル氏の質問を拒否しています。

 

ただトラメル氏は今月初め、インタビューの仕事を辞めることはないと語りました。

 

「メディアはウェストブルックの全てをコントロールしたいという欲求に屈してはならないから、私は答えを望むことなく質問し続けるよ。」


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カーHCは、ウェストブルックがメディアへの対応を改善した方が良いと感じていますが、それはあくまでメディアではなくファンのためです。

 

カーHCはこう語りました。

 

「ファンに情報を提供しなければならないんだ。」

 

NBAはスター選手の影響力が大きいリーグであるだけに、もしも選手とファンの間で亀裂が生じれば、リーグ自体がダメージを受けることにも繋がりかねません。

 

(参考記事:Warriors’ Steve Kerr: Russell Westbrook’s Media Approach ‘Dangerous’ for the NBA

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