ジョエル・エンビードがプレイオフに自信「全てに勝つことができる」

(引用元:sports.yahoo.com)

数日前のファーストラウンド第3戦、フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは膝の状態を懸念し、試合に出場することすらありませんでした。

 

それは今年の76ersのプレイオフが、危機に瀕していたことを意味したかもしれません。

 

しかしそれから一週間も経たないうちに、そんな不安は払拭されたようでした。

 

ブルックリン・ネッツとの第5戦に122-100で勝利した後、エンビードはこう語ります。

 

僕たちは全てに勝つことができると思うよ。


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エンビードのコンディションは100%ではないかもしれません。

 

しかし、第4戦で見せた31得点、16リバウンド、7アシスト、6ブロックという活躍は、彼がMVP級の実力を持った選手であることを、再び証明した瞬間でもあったと言えるでしょう。

 

 

エンビードはポストでネッツを苦しめ、スムーズに走り、踊るようにジャンプし、攻守で最高のパフォーマンスを見せました。

 

彼は第4戦の後に、こう語っています。

 

「僕はレギュラーシーズンを終えたわけではなかったから、自分のリズムを取り戻し、健康になって、正しいことをしようとしているだけだよ。まだ道のりは長いけど、生き残っている限りプッシュし続けなければいけない。」


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76ersは各ポジションで優れたタレントを揃えていますが、それらを特別にするのはやはりエンビードの存在です。

 

76ersを優勝候補に押し上げた原点はエンビードであり、76ersの元GMであるサム・ヒンキー氏がプロセスを開始して以降、エンビードはその全てを見てきました。

 

そんな彼の次の仕事は、昨季果たせなかったカンファレンス準決勝を勝ち抜くことでしょう。

 

対戦相手のトロント・ラプターズもまた優勝候補のチームであり、エンビードはラプターズのマーク・ガソルに苦戦した過去があることからも、非常に興味深いシリーズだと言えます。

 

エンビードはこう語りました。

 

このチーム(76ers)は、昨年より優れていると感じるよ。このシリーズ(カンファレンス準決勝)に入ると、ちょっと違うんだ。ここに来るのは2度目だから、見たことがある。昨年の僕たちは過信していたんだ。」

 

今年の76ersが過信でないことを証明するには、カンファレンス決勝へ進む以外の道はありません。

 

結局のところ、76ersはエンビードの健康状態に左右されるのかもしれませんが、彼が100%の状態であれば可能性はいくらでもあると言えるでしょう。

 

エンビードの自信は決して間違いではなく、それはカンファレンス準決勝がより面白くなる宣戦布告とも言えますね。

 

(参考記事:Days After Facing a Potential Collapse, Joel Embiid Says Sixers ‘Can Win It All’

76ersの今季はジョエル・エンビードの健康状態に懸かっている

2019-03-11

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