窮地でも落ち着きを放つグレッグ・ポポヴィッチHC

(引用元:static7.businessinsider.com)

第6戦が始まる約2時間前、サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポヴィッチHCは、チームが2勝3敗と窮地に立たされているにも関わらずリラックスし、記者団に対しても好意的でした。

 

スパーズのデマー・デローザンは、ポポヴィッチHCについてこう語ります。

 

「彼はいつも落ち着いている。それは僕たちも落ち着かせてくれるんだ。僕たちは今夜、ここでやらなければならないことを理解した。あまり言われる必要もなかったよ。」

 

朝のシュートアラウンドから第6戦の開始まで、ポポヴィッチHCの放つ落ち着きはスパーズの選手に影響し、結果的に120-103で勝利を収めるまでに至りました。


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試合後、何がうまくいったのか尋ねられたポポヴィッチHCは、彼らしいコメントで答えました。

 

「まあ、作戦は作戦だよ。時に物事がうまくいったり、いかなかったりするけど、君たちと作戦について話し合うつもりは無いね。秘密や、前例が無いということではないけど、今夜は我々にうまく働いたんだ。」

 

スパーズのラマーカス・オルドリッジは、第1クォーターから13得点とチームに勢いをもたらし、最終的には26得点、10リバウンド、5アシストを記録しました。

 

デローザンは挙げた25得点のうち、最後の25分8秒間で23得点を記録し、終盤までチームに安定感をもたらしています。(デローザンの出場時間は36分20秒)

 


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デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは43得点、12リバウンド、9アシストと奮闘するも勝利には結びつかず、第7戦についてこう語りました。

 

おそらく、もっとタフなものになるだろうね。僕たちはホームでプレイする。それが僕たちにとっては少し良いことかもしれない。」

「僕たちは最善を尽くす必要がある。活力を持って、フィジカルにプレイし、スクリーンをセットし、勝つために必要なことは何だってやるんだ。」

 

ナゲッツのマイク・マローンHCも、次のように語ります。

 

「我々にとって、ホームの観客の前でプレイできるのは幸運だ。(観客の)希望は、第7戦で我々がそれに応えることだよ。」

 

昨年のレギュラーシーズン最終戦でも、ナゲッツは”負けられない試合”というのを経験し、当時は惜しくも敗れてしまいました。

 

今回の第7戦は、ナゲッツがその弱さを払拭するという意味でも、勝つべき試合だと言えるでしょう。

 

一方でスパーズは、百戦錬磨のポポヴィッチHCが再び選手に影響を与え、2009-10シーズン以来となるアップセットを決めるのか注目です。

 

(参考記事:Spurs channel Pop’s ‘calm’ in win, force Game 7

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