両軍のエースが負傷した第2戦――次の第3戦への影響は?

(引用元:news.abs-cbn.com)

4月30日(日本時間5月1日)に行われたヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステート・ウォリアーズのカンファレンス準決勝第2戦は、第1戦のように審判の笛に抗議して退場者を出すような試合にはなりませんでした。

 

しかし一方で、ウォリアーズのステフィン・カリーが、ヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンが互いに負傷するといった出来事が起こっています。

 

両者とも試合には戦線には戻りましたが、第3戦への影響はあるのでしょうか?

 


<スポンサードリンク>

カリーは第1クォーター、ロケッツのクリント・カペラからボールを奪おうとした際に、左手の中指を脱臼しました。

 

それでもカリーは数分間コートから去った後、指にテープを巻いてプレイを再開し、20得点(フィールド16本中6本成功)を記録しています。

 

ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、カリーの負傷についてこう語りました。

 

「彼がフロアから出た時、それは酷く見えた。私は指を見て、脱臼以外ではないことを望んでいたよ。幸いなことに、(脱臼だと)判明したね。彼は素晴らしいことをして、我々を活気付けてくれたと思う。スリーは上手く決まらなかったかもしれないが、我々にとっては素晴らしい試合ができたよ。」

 

カリーは次のように語ります。

 

「痛いけど大丈夫。折れてなかったからね。うまくいけば土曜日の前(第3戦の前)に治って、元気になっているよ。


<スポンサードリンク>

もっと深刻なのは、ハーデンの方かもしれません。

 

カリーが負傷した約2分後、ハーデンはウォリアーズのドレイモンド・グリーンの手が両眼に接触し、両眼から出血したほか、左まぶたに裂傷を負うこととなりました。

 

ハーデンは第2クォーターに復帰し、最終的に29得点(フィールドゴール19本中9本成功)を記録しましたが、両眼が「ほとんど見えない」と語り、試合後の記者会見でも光を遮るために、何度も目を隠しています。

 

ハーデンはこう語りました。

 

「今はかなりぼやけている。うまくいけば、日に日に良くなっていくかな。

 

ロケッツのマイク・ダントーニHCは、ハーデンの負傷について次のように語っています。

 

「壊滅的なものでなければ、彼が戻ってきたことは疑問に思わないよ。こうした状況で、彼は素晴らしいプレイをしてくれたと思う。」

 

またグリーンは、故意にハーデンに接触したわけではないと答えました。

 

「間違って、彼の目に当たってしまったんだ。僕は彼をチェックしたいだけだった。怪我させようなんて全く思っていないよ。大抵の場合、人が怪我をした時に、毎日、毎秒、それを受け入れることを忘れがちなんだ。この試合に限ったことじゃない。」


<スポンサードリンク>

幸いなことに、第3戦までは3日間の休息が得られます。

 

両エースが、万全なコンディションで第3戦を迎えられることを祈りたいですね。

 

(参考記事:Harden ‘can barely see’ after injury to both eyes

ビンス・カーターが現役続行を決断

2019-05-01

2012年以来の勝利に結びつけた76ersの巧みなディフェンス

2019-04-30

”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください