ジョエル・エンビードがマーク・ガソルを乗り越えた時、流れは76ersに傾く

(引用元:flipboard.com)

ジョエル・エンビードが健康な時、フィラデルフィア・76ersは最高の選手を持っていると思いますか?

 

76ersのブレット・ブラウンはそう尋ねられると、ペットボトルの水を口に含んだ後、簡単な答えを導き出しました。

 

「イエスだ。」


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5月2日(日本時間3日)に行われたトロント・ラプターズ対76ersのカンファレンス準決勝第3戦が、これまでの2試合と全く異なるものであるのは明白でした。

 

厳密に言えば、エンビードがラプターズのマーク・ガソルの支配から抜け出したということです。

 

▼エンビードの、ガソルとのマッチアップ時のスタッツ比較

第1戦&第2戦 第3戦
PTS 6 24
FG 2-11(18.1%) 6-12(50%)
3PT 0-2(0%) 3-3(100%)
FT 1-2(50%) 9-9(100%)

 

エンビードは試合を通じて33得点、10リバウンド、5ブロックと大活躍をし、ガソルはわずか6得点、7リバウンドで試合を終え、結果的に76ersが116-95で快勝しています。

 

 

エンビードは次のように語りました。

 

「僕がオープンならチームメイトは僕を見つけ、彼らがオープンなら僕はそれを見つけるよ。僕たちがどのように一緒にプレイしているか、分かっているんだ。」


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エンビードの活躍はオフェンスだけでなく、ディフェンスでも言えることでしょう。

 

ラプターズが2試合連続で100得点未満を記録したのは、今季の12月28日~30日の試合まで遡ります。

 

ブラウンHCは、この日のエンビードの何が輝いていたか聞かれると、次のように語りました。

 

「ウィンドミルのダンクや、巧みなポストの動きについて話すことはできる。しかし私はディフェンスを挙げるね。これこそが、私がこのシリーズで最も興味を持っていることなんだ。」

「彼はディフェンス面で我々の主力だ。オフェンス面もそう思うけどね。しかし(どちらかと言えば)間違いなくディフェンス面だ。彼のリムプロテクトと、ショットブロックの能力は、今夜信じられないほど、私の中では際立っていたよ。」

 

確かに第4クォーターに見せたウィンドミルダンクは、エンビードにとってこの日一番のハイライトプレイだったかもしれませんが、一方でディフェンスでも5本のブロックを記録していることを忘れてはいけません。

 

 


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エンビードは、次のように語りました。

 

楽しめば、試合は変わるんだ。笑っていないと、悪い試合をしているか、試合に集中できていないか、いつも言われる。だから僕は試合を成功させるために、コートで楽しむようになったんだ。」

「そしてそのやり方で、試合はもっと楽しくなった。僕たちみんなが、チームとして楽しんでいるね。見たとおり、全員が良い仕事をしているんだ。」

 

エンビードガソルを制したのは、コートの上で楽しむことを心がけたからかもしれません。

 

もしそうであるならば、流れはいっそう76ersに傾き、ラプターズにとっては厄介なことこの上ないものとなるでしょう。

 

(参考記事:Embiid brings ‘theatrics,’ dominates Gasol in win

2012年以来の勝利に結びつけた76ersの巧みなディフェンス

2019-04-30

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