第4戦でカイリー・アービングに求められること

(引用元:flipboard.com)

今年のボストン・セルティックスのプレイオフにはカイリー・アービングが居ますが、ミルウォーキー・バックスと3試合を終えた時点で、彼らは1勝2敗と負け越しています。

 

第4戦では、アービングに何が求められるでしょうか?

 

もちろん40得点、10アシストを記録しなければならないとは言いませんが、これまでの3試合とは異なるパフォーマンスをしなくてはならないことも事実です。

 

細かいことを言えば、セルティックスが第4戦に敗れたとしても、その時点でシリーズ敗退とはなりません。

 

しかし1勝3敗から巻き返した歴史があるとはいえ、そうした出来事は非常に稀だとも言えます。

 

ですからカンファレンス決勝進出への可能性を広げたいのであれば、セルティックスは第4戦に勝利する必要があるでしょう。


<スポンサードリンク>

カンファレンス準決勝でアービングは平均21.3得点、5.0リバウンド、7.0アシスト、1.3スティールと良く見えがちですが、フィールドゴール成功率は39.3%、スリーポイントシュート成功率は27.8%となっていることも忘れてはいけません。

 

第2戦でわずか9得点に終わった後、バックスのディフェンスをより攻略できるオフェンスを考えたと言ったものの、第3戦でフィールドゴールは22本中8本の成功、スリーポイントシュートは8本中2本の成功と、わずかに変化しただけでした。

 

アービングが自分自身を”バスケットボールの天才”と呼んだ時、『ESPN』の記事の中で若干の物議を醸しましたが、それでも彼は間違いなく、驚異的な才能を秘めたリーグで最高の選手の一人です。

 

だからこそバックスとの試合に勝利するために、そのバスケットボールIQを活かし、非凡な才能と豊富なプレイオフの知識をまとめる必要があるでしょう。

 

アービングはこう語りました。

 

「僕はこのグループに自信がある。ここにある才能と、バスケットボールのIQには自信があるんだ。相手のディフェンスのミスを上手く利用できるように焦点を当て、別のレベルに持っていかなければならない。もっと上手くやればいいだけなんだ。」

「僕たちはもっと良くなるだろうね。(そのためにも)ベンチからもう少し多くの得点と、僕のもう少しの一貫性が必要なんだ。」


<スポンサードリンク>

バックスはシリーズを支配しようとしており、セルティックスへのオフェンスを考え出したかもしれません。

 

現状ではバックスに流れがありますが、それを止めたければ第4戦でセルティックスが勝利すれば良いのです。

 

もちろんセルティックスには将来のことで気を散らすことが多いかもしれませんが、今最も重要なのは第4戦だけでしょう。

 

アービングは、こう言いました。

 

僕たちの目標には、コントロールできることがたくさんある。僕たちがより良くなることもそうだ。」

 

彼らが目標をコントロールできるというのであれば、第4戦のコートでアービングが何をもたらすか見てみることにしましょう。

 

(参考記事:Opinion: Kyrie Irving wanted this, and it’s up to him to deliver for Celtics in Game 4

ヤニス・アデトクンボを苦しめた、アル・ホーフォードの優れたディフェンス力

2019-04-30

スウィープで期待高まるセルティックス――違いを生み出すゴードン・ヘイワード

2019-04-22

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください