マジック・ジョンソン氏の辞任に”失望”していたレブロン・ジェームズ

(引用元:ftw.usatoday.com)

少し遡って4月上旬、ロサンゼルス・レイカーズの球団社長であったマジック・ジョンソン氏が突然辞任したのは、記憶に新しいことでしょう。

 

あの一連の騒動から間もなく1ヶ月が経つ中で、レイカーズのスーパースターであるレブロン・ジェームズが、初めて公の場でコメントを残しました。


<スポンサードリンク>

先日、『HBO』の「The Shop」に出演したレブロンは、ジョンソン氏の辞任を信じていなかったと語ります。

 

「僕の頼りになる人が僕のところにやって来て、”マジックが降りたぞ”って言うんだ。僕は”彼が車から降りたってことか?だから僕も行って来いってことか”という感じだった。彼は”電話を確認してみろ”って感じだったね。」

 

ジョンソン氏が辞任した日の夜、レブロンは試合には出ていませんでしたが、ロッカールームに居ました。

 

彼が実際に電話を確認すると、ジョンソン氏は即席で奇妙な記者会見をしており、辞任を発表しています。

 

レブロンは続けて語りました。

 

「誰も見当がつかなかった。僕たちは”ふざけるな、今なのか?”という感じだったよ。文字通り、(試合開始の)70分前だからね。僕はプレイしていないけど、僕のチームはまだプレイしている。そして彼は(辞任を)今、ここでやろうと決心した。物事には時間と場所があると思うんだよ。その決断をするつもりだということを分かっていたと思う。なぜそれをここで、今やるんだろうね?」


<スポンサードリンク>

レブロンは”裏切り”という言葉は使いませんでしたが、ジョンソン氏に対して”失望”しているのは明らかでした。

 

ジョンソン氏と、ゼネラルマネージャーのロブ・ペリンカ氏は、辞任の数日前にレブロンと会っていましたが、レブロンはジョンソン氏が辞任するような雰囲気ではなかったことを明かしています。

 

レブロンはこう語りました。

 

「(昨年の夏に)マジックと会話をし、”ショータイム”をもう一度作るつもりだと言い、僕はそのプロセスの一部になりたかったんだ。

「彼は僕に、1年目は厳しいだろうと説明した。だけど僕はそのプロセスが平気だった。16年目にもなれば、僕は常にチャンピオンシップを戦う精神のモードになっているから、酷いプロセスを心配する必要は無いんだ。」

「だから彼が”私はここから出ていくよ”となったり、好きでもないのに”やあ、ブロン。私にキスをしてくれ。私はここから出ていくんだ”ってなるのはおかしい。(これまでなら)僕はOKしてきただろうね。”やあ、ブロン。マジックだよ。行くから私にキスをしてくれ”。(今は)するわけがないよ。」


<スポンサードリンク>

レブロンとジョンソン氏の”ショータイム・レイカーズ”のプロセスは、わずか1年で幕を下ろすこととなりました。

 

次こそはレブロンにとって、もっと”まともな”人物と手を取り合うべきかもしれません。

 

(参考記事:LeBron James left stunned, disappointed by Magic Johnson’s resignation with Lakers

なぜマジック・ジョンソン氏は球団社長を辞任した?

2019-04-10

レイカーズはアレックス・カルーソと本契約すべき?

2019-04-08

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください