キャリア最悪のスランプにカイリー・アービングは反論「知ったことか」

(引用元:sports.yahoo.com)

ボストン・セルティックスのカイリー・アービングは、第4戦を含む直近3試合で、かつてないプレイオフのスランプに陥っています。

 

第4戦では23得点を記録しましたが、フィールドゴールは22本中7本成功と効率が悪く、チームは101-113で敗れたことで、1勝3敗と崖っぷちに立たされました。

 

 

試合後、アービングはこう語りました。

 

「相手はロードでも素晴らしい仕事をしている。僕がドライブしたり、コートに出るたび、彼らはペイントを封じているんだ。第5戦の準備をしようか。」


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直近3試合で、アービングのフィールドゴールは62本中19本の成功(31%)に留まっています。

 

『ESPN Stats & Information』によれば、この43本のミスショットは、アービングのプレイオフにおける連続した3試合で、最も外したショットとなりました。

 

当然のことながら、チームの運命は、アービングの不安定なショットと同じ道を歩んでいます。

 

それでもアービングは、自身のショットについて質問されると、次のように反論しました。

 

「知ったことか。僕はバスケットボール選手だ。僕はアグレッシブに攻めつつ、チームメイトを素晴らしいポジションに立たせている。僕はその全てをやろうとしているんだ。僕が22本のショットを打ってダメなのか?なら僕は30本のショットを打つべきだ。僕は素晴らしいシューターだからね。」

 

セルティックスの敗戦の原因が全てアービングかと言われれば、そうとも言い切れません。

 

アービングを除くチームメイトのフィールドゴール成功率もまた、40%を超えることはありませんでした。

 


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決して、セルティックスに勝つチャンスが無いわけではありませんでした。

 

第3戦でわずか24得点に終わったペイントからの得点は、第4戦で44得点まで増加させており、バックスの2人のオールスターであるヤニス・アデトクンボクリス・ミドルトンは、第3クォーター中盤の時点で4つのファウルを記録しています。

 

しかしアデトクンボがベンチに下がった後の8分18秒間で、バックスはセルティックスに22-13と上回っており、第4クォーターではセルティックスが一時は5点差まで詰め寄るものの、それ以上のプレッシャーを与えることはできませんでした。

 

セルティックスのマーカス・モリスは、次のように語ります。

 

「申し訳ないけど、僕たちのオフェンスは、ディフェンスを左右するんだ。ショットが決まらなかった。僕たちはぬるくなっている気がするよ。」


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まだ、終わったわけではありません。

 

アービングは2016年のNBAファイナルでも、1勝3敗と窮地に陥りながら3連勝を飾り、第7戦では試合を決定付けるスリーポイントシュートを決めています。

 

現時点でどれだけ自信があるか尋ねられたアービングは、こう答えました。

 

「現時点で、僕たちは明らかに正しいことと、間違っていることを理解している。コートに出て、試合で自分たちの流れにしようとするだけだよ。」

 

もしセルティックスがそれを成し遂げられなければ、今夏にフリーエージェントとなる可能性のあるアービングにとって、セルティックスでの最後の試合となる可能性もあります。

 

しかしまだ可能性は残っていること、その可能性が実際にあったことを、忘れないことが重要です。

 

(参考記事:Kyrie mired in career worst 3-game playoff slump

ヤニス・アデトクンボを苦しめた、アル・ホーフォードの優れたディフェンス力

2019-04-30

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