シリーズタイに戻すも、気を引き締めるクリス・ポール「もっと良くならなければ」

(引用元:abc13.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントが、ステフィン・カリーが、共にスリーポイントシュートを落とした時、それはロケッツが112-108で勝利し、シリーズを振り出しに戻す瞬間でした。

 

それでもロケッツのクリス・ポールは、決して気を抜くことはありません。

 

「ああ、僕たちは試合に勝った。でももっと良くならなければいけない。ベイで相手がショットを外すことはないって、分かっているからね。」

 

2勝2敗のシリーズは昨年と同様ですが、第5戦がウォリアーズのホームであることは昨年と異なる部分です。


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ロケッツのジェームス・ハーデンは38得点、10リバウンドと素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、第4クォーターだけで見るとフィールドゴール11本中3本成功、スリーポイントシュートは6本全てが失敗に終わっています。

 

 

▼第1Q~第3Q

▼第4Q

 

ハーデンは第4クォーターについて、次のように語っています。

 

全てが第4クォーターで厳しくなった。どちらのチームも得点できなくなったんだ。どのチームに対しても24点で守ったということは素晴らしいことだけど、ウォリアーズに対してやったのはもっと素晴らしいね。僕たちは19点しか奪えなかったけど、幸運なことに、第3クォーターにリードを維持するクッションを与えられていたよ。」


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それから終盤にハーデンがフリースローを外した後、ウォリアーズはタイムアウト後にケビン・デュラントが29フィート(約8.8m)の同点スリーポイントシュートを試みましたが、それは入りません。

 

ウォリアーズはドレイモンド・グリーンがリバウンドを弾き、デュラントステフィン・カリーにボールを預けましたが、彼のスリーポイントシュートも決まりませんでした。

 

 

試合後、ロケッツのPJ・タッカーは、ポールのリバウンドにジョークを飛ばしました。

 

「今までで一番跳んでいたよ。」

 

ロケッツのオースティン・リバースはこのプレイについて、次のように語ります。

 

対にオーバータイムになると思ったよ。KD(ケビン・デュラント)がボールを持った時、僕は”勘弁してくれよ”って感じだったからね。それからステフ(ステフィン・カリー)にボールが渡った。彼がオープンではなく、クレイジーなショットは、決めるであろうショットだったね。僕たちは幸運だったよ。」


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確かにロケッツは、もっと説得力のある形でウォリアーズに勝利するべきだったかもしれませんが、それでもホームでの2試合で勝ちきったというのは、何よりも重要なことです。

 

しかし一方のロードで2敗を喫していることも事実であり、ウォリアーズのホームコートアドバンテージがある以上は、ポールが指摘するようにもっと良くならなければいけません。

 

それは、ロケッツがカンファレンス決勝へ進むための”最低条件”であるとも言えます。

 

(参考記事:CP3: Rockets still need to ‘be better’ despite win

ケビン・デュラントを封じた、PJ・タッカーの強い意志

2019-05-05

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