集中力を欠いたチームに、デイミアン・リラードは冷静なコメント「1点差も、25点差も、それは同じ1試合だ」

(引用元:flipboard.com)

接戦を繰り広げた第3戦、第4戦とは打って変わって、デンバー・ナゲッツとポートランド・トレイルブレイザーズのカンファレンス準決勝第5戦は、124-98でナゲッツが圧倒する試合内容となりました。

 

試合後、トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、次のように語ります。

 

僕たちはまだ、最高のバスケットボールをした感じがしていないし、窮地に陥っているから、本当に選択肢は無いんだ。だから僕たちの考えは、(第6戦の)ホームでの試合に備え、ここに戻ることだよ。」


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リラードは試合前の朝のシュートアラウンドで、ナゲッツのホームで勝てる自信がある理由について語っていました。

 

「僕たちはここで一度勝利しているし、僕たちはまだベストを尽くせていない。僕たちの意見では、本当に良い試合が出来ていないんだ。今夜、それが起こせるのは素晴らしいことだね。」

 

実際、それを起こせることはなく、むしろこのシリーズで最も酷い試合だったかもしれません。

 

トレイルブレイザーズのフィールドゴール成功率は36.7%、フリースロー成功率は53.3%(14本のミス)、そしてリバウンドでは62-44と、かなりの差を付けられました。

 

これらのスタッツから、トレイルブレイザーズが集中力を欠いていたのは明白であり、トレイルブレイザーズのエネス・カンターもまた、試合内容の悪さを認めています。

 

「この6週間で最悪のバスケットボールだったよ。」

 

しかしリラードは、第5戦のパフォーマンスについて、冷静なコメントを残しました。

 

1点差で負けても、25点差で負けても、それは同じ1試合だ。僕たちは第7戦に持ち込み、ここに戻ってくるだけだよ。」


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一方、トレイルブレイザーズのモーリス・ハークレスは、自信に満ちています。

 

「僕たちが彼らを倒せないなんて、想像できない。僕たちはやれるってことを分かっているんだ。」

 

第6戦、第7戦の両方で勝つことが、トレイルブレイザーズが生き残る唯一の選択肢です。

 

第5戦での敗戦を取り返せるか、次の試合を見てみることにしましょう。

 

(参考記事:Lillard: No choice but to finally play our best

第4OTにも及ぶ歴史的な”消耗戦”を終えた両チームの言葉

2019-05-04

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