【NBAプレイオフ2019】NBAファイナルの勝敗予想!

今年も過酷なプレイオフを勝ち抜いた東西の王者が、「ラリー・オブライエン・トロフィー」を懸けて2019年のNBAファイナルでぶつかります。

 

第1シードのミルウォーキー・バックスに先に2勝を許しながらも、マッチアップの変更やリザーブメンバーのステップアップにより、そこから破竹の4連勝を飾ったイースト王者のトロント・ラプターズか…

 

ケビン・デュラントの不在にも関わらず、圧倒的なオフェンス力と選手層の厚さによってポートランド・トレイルブレイザーズをスウィープし、史上4チーム目となる3連覇に迫ったウェスト王者のゴールデンステート・ウォリアーズか…

 

NBAの頂点を決めるに相応しい戦いの、勝敗予想をしていきましょう!

 

日程

ラプターズ:1勝

ウォリアーズ:0勝

試合日(開始時間) ホーム 試合結果 ロード 会場
5/31(AM 10:00) ラプターズ 118-109 ウォリアーズ スコシアバンク・アリーナ
6/3(AM 9:00) ラプターズ ウォリアーズ スコシアバンク・アリーナ
6/6(AM 10:00) ウォリアーズ ラプターズ オラクル・アリーナ
6/8(AM 10:00) ウォリアーズ ラプターズ オラクル・アリーナ
6/11(AM 10:00) ラプターズ ウォリアーズ スコシアバンク・アリーナ
6/14(AM 10:00) ウォリアーズ ラプターズ オラクル・アリーナ
6/17(AM 9:00) ラプターズ ウォリアーズ スコシアバンク・アリーナ

※試合日、開始時間は日本時間

 

スタッツリーダー(プレイオフ)

ラプターズ スタッツ ウォリアーズ

カワイ・レナード

31.2

得点

ケビン・デュラント

34.2

カワイ・レナード

8.8

リバウンド

ドレイモンド・グリーン

9.9

 

カイル・ラウリー

6.4

アシスト

ドレイモンド・グリーン

8.2

 

今季の対戦成績

ラプターズ:2勝

ウォリアーズ:0勝

試合日 ホーム 試合結果 ロード
11/30 ラプターズ 131-128 ウォリアーズ
12/13 ウォリアーズ 93-113 ラプターズ



注目ポイント

ステフィン・カリー&ドレイモンド・グリーン

ウォリアーズのステフィン・カリードレイモンド・グリーンは、言うまでもなくラプターズが最も警戒しなくてはならない2人です。

 

特にカンファレンス決勝の4試合で、彼らが一緒にコートに出ていた時間は平均36.8分であり、その間のプラスマイナスは+11.0と驚異的な数字を残しています。

 

カリーはカンファレンス決勝において、スウィープしたチームの選手としては史上最高となる平均36.5得点を記録しており、スコアリングに関して言えばラプターズのカワイ・レナードよりも上回っていると言えるでしょう。

 

グリーンは、今年のプレイオフで平均13.6得点、9.9リバウンド、8.2アシストとハイレベルなプレイを続けており、さらに彼がコートに出ている時のオフェンシブ・レーティング(100ポゼッションあたりの平均得点)では、カリーよりも高い数字を記録しています。(レギュラーシーズンでは、カリーのオフェンシブ・レーティングがリーグ1位)

 

ラプターズは、彼らに匹敵するほどのデュオが居ないことを考えると、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボを苦しめたように、いかにディフェンスで打開策を見つけられるかが重要になってくるはずです。

 

ベンチメンバー

ラプターズとウォリアーズのベンチメンバーの役割には、非常に興味深い違いが表れています。

 

カンファレンス決勝における、両チームのベンチメンバーのスタッツを比較してみましょう。

 

チーム ラプターズ ウォリアーズ
得点 32.2 32.5
2P成功率 44.3% 65.2%
3P成功数/試投数 5.3/12.5 1.5/3.5
リバウンド 12.7 20.5

※いずれも1試合あたりの平均スタッツ

 

単刀直入に言えば、ラプターズのベンチは”アウトサイド中心”であり、ウォリアーズのベンチは”インサイド中心”の役割を果たしていることが分かるでしょう。

 

ラプターズは1試合あたりのスリーポイントシュート試投数と成功数が、ウォリアーズの3倍以上であるのに対し、ウォリアーズはツーポイントシュートの成功率が65%を超えているほか、リバウンド数でもラプターズを8本近く上回っています。

 

ただ、結果的には両チームが互角のように見えますが、勢いという部分ではラプターズに分があるかもしれません。

 

なぜならラプターズのベンチメンバーは、直近2試合のスリーポイントシュート成功率で68.4%という数字を記録しているからです。

 

カワイ・レナード vs ケビン・デュラント

ウォリアーズのケビン・デュラントが右ふくらはぎの負傷から復帰した時、このマッチアップはNBAファイナルで最も注目に値するマッチアップとなることは間違いないでしょう。

 

ちなみに今季のレギュラーシーズンでは1度だけ両者が出場した試合があり、その時に両者がマッチアップしたスタッツは以下の通りです。

 

選手 カワイ・レナード(vs デュラント) ケビン・デュラント(vs レナード)
ポゼッション数 50 46
得点 20 21
FG成功率 50.0%(7-14) 63.6%(7-11)
3P成功率 40.0%(2-5) 100.0%(2-2)

 

NBAファイナルでも同様に高確率でショットを決めるのか、あるいは消耗戦となるのか、それともどちらか一方がノックアウトするのか…

 

過去2年間のデュラントレブロン・ジェームズ同様に、このマッチアップには目が離せません。



勝敗予想

4勝2敗でウォリアーズが勝利

ラプターズにはホームコートアドバンテージがありますし、レナードダニー・グリーンは優勝経験者でもあります。

 

しかし、常に言われ続けてきたウォリアーズのプレイオフのスイッチが”ON”になっていることは明らかで、デュラントの離脱はチームのステップアップを促進させる形にもなりました。

 

シーズンを締めくくるに相応しい対決であることは間違いありません。

 

それでも、第5戦までにウォリアーズが3勝していたと仮定して、第6戦にウォリアーズのホームで行われる正真正銘最後のオラクル・アリーナでの試合で、ウォリアーズが3連覇を飾ると予想しましょう。

 

投票

NBAチャンピオンになるのはどっち?
  • ゴールデンステート・ウォリアーズ 61%, 281
    281 61%
    281 票 - 61%
  • トロント・ラプターズ 39%, 176
    176 39%
    176 票 - 39%
全体の票数: 457票
2019-05-28 - 2019-05-31
この投票は終了しました

 


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