自身のシュートスランプについて語ったダニー・グリーン「打ち続けるだけ」

(引用元:foxsportsasia.com)

トロント・ラプターズのダニー・グリーンは、ミルウォーキー・バックスとのカンファレンス決勝で自身が苦労していたことをよく理解しています。

 

先日、グリーンは自身のシュートスランプについて、次のように語りました。

 

シュートを打ち続けるだけだよ。人々は僕に”考えてはいけない”と書いている。そんなことは分かっているんだ。僕は自分自身を批判しているわけじゃないからね」

 

レギュラーシーズンのスリーポイントシュート成功率は45.5%を記録したグリーンですが、カンファレンス決勝でのスリーポイントシュート成功率は17.4%であり、最後の15本中14本のショットを外しています。



幸いにもグリーンがシュートスランプに陥っている間に、フレッド・ヴァンブリートがステップアップしたため、ラプターズは勝利を収めることができました。

 

ヴァンブリートは第3戦の後に第2子が生まれて以降、第4戦から第6戦までの間に17本中14本のスリーポイントシュートを決めています。

 

グリーンヴァンブリートについて、次のように語りました。

 

「彼は僕たちのためにビッグショットを打ってくれた。彼はアクティブに動いているだけ…フレディJr.を授からせてくれた神に感謝するよ」

 

バックスとの対戦では、カイル・ラウリーヴァンブリートのバックコートコンビで戦えたかもしれませんが、ウォリアーズにはステフィン・カリークレイ・トンプソンのコンビが居ることを考えると、間違いなく一筋縄ではいかないでしょう。

 

グリーンは、カワイ・レナードサージ・イバカマーク・ガソルと同様に、プレイオフでウォリアーズと対戦した経験のある選手です。

 

過去2年間、オクラホマシティ・サンダーのビリー・ドノバンHCの下でアシスタントコーチを務め、現在はラプターズのアシスタントコーチを務めているエイドリアン・グリフィン氏も、彼らを頼りにしていると語りました。

 

「出場する必要がある大きな理由の一つとして、彼ら(ウォリアーズ)を守ることができるということだ。彼ら(グリーンら)は、少なくとも守ったことがある」



ラプターズが勝利の機会を得るには、グリーンがシュートスランプから抜け出すことも必要不可欠でしょう。

 

ラウリーグリーンについて、次のように語りました。

 

「ダニーにとっては新たなシリーズだと思う。(シュートスランプは)起きたと思うけど、もう終わったことだよ。それが問題だとは思わないね。試合に勝つこと以外に、最後のシリーズで何が起きたかなんて、問題じゃない。ダニーは大丈夫だろうね。彼は第1戦の準備ができている」

 

(参考記事:Raptors’ Green on slump: ‘Just keep shooting’

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