ケビン・デュラントがプレイヤーオプション破棄でFAに――などFAに関する8つのリポート

(引用元:ftw.usatoday.com)

ケビン・デュラントがプレイヤーオプション破棄でフリーエージェントへ

『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によると、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントは来季3,150万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、フリーエージェントになるようです。

 

デュラントは2018-19シーズンに1試合あたり平均26.0得点、6.4リバウンド、5.9アシストを記録したものの、NBAファイナル第5戦でアキレス腱断裂に見舞われました。

 

ウォジナロウスキー氏は、デュラントの有力な移籍先としてブルックリン・ネッツ、ニューヨーク・ニックス、ロサンゼルス・クリッパーズ、ウォリアーズを挙げています。

 

 

ロケッツがクリント・カペラ、PJ・タッカー、エリック・ゴードンの放出に前向きか

ヒューストン・ロケッツはフィラデルフィア・76ersのジミー・バトラーを獲得するため、サイン・アンド・トレードでクリント・カペラと1巡目指名権、およびPJ・タッカーエリック・ゴードンを放出することを考えているようです。

 

 

 76ersがジミー・バトラーとトバイアス・ハリスとの再契約に楽観的

ウォジナロウスキー氏によれば、フィラデルフィア・76ersは今夏にフリーエージェントとなるジミー・バトラートバイアス・ハリスとの再契約に、自信を持っているようです。

 

一方でロケッツもバトラーの獲得を狙っており、サイン・アンド・トレードが実現するかは76ersの意思次第でしょう。

 

また、ウォジナロウスキー氏が以前述べたように、76ersはバトラーに5年1億9,000万ドルの契約を提示できるのに対し、他チームは最大でも4年1億4,000万ドルとなっています。

 

 

マーク・ガソルがプレイヤーオプション行使でラプターズ残留へ 

ウォジナロウスキー氏によれば、トロント・ラプターズのマーク・ガソルは来季2,560万ドルのプレイヤーオプションを行使し、ラプターズに残留するようです。

 

今年2月にメンフィス・グリズリーズからラプターズへトレードされたガソルは、特にディフェンス面でチーム支え、フランチャイズ史上初のNBAチャンピオンに大きく貢献しました。

 



ティンバーウルブズがディアンジェロ・ラッセル獲得に向け、アンドリュー・ウィギンスを放出か

『SKOR North』のダレン・ウォルフソン氏によれば、ミネソタ・ティンバーウルブズはブルックリン・ネッツのディアンジェロ・ラッセルを獲得すべく、アンドリュー・ウィギンスを含むサイン・アンド・トレードを考えているようです。

 

 

ウォリアーズはクレイ・トンプソンへ迅速にマックス契約を提示か

『The Athletic』のシャムス・シャラニア氏によれば、ゴールデンステート・ウォリアーズは今夏にフリーエージェントとなるクレイ・トンプソンに対し、迅速に最大5年1億9,000万ドルのマックス契約を提示するようです。

 

最近では、もしもウォリアーズがトンプソンにマックス契約を提示しなかった場合、ロサンゼルス・クリッパーズとの交渉の可能性もあるという噂も広まっています。

(情報元:Charania’s Inside Pass: Rockets move forward, top free agents in decision mode, plus more NBA notes

 

ニックスがケビン・デュラントを獲得できなかった場合、デマーカス・カズンズの獲得を検討中?

『New York Times』のマーク・ステイン氏によれば、ニューヨーク・ニックスはケビン・デュラントを獲得できなかった場合、ゴールデンステート・ウォリアーズのデマーカス・カズンズを”高額な”1年間の契約を提示することを検討しているようです。

 

カズンズはシーズン途中に復帰し、プレイオフ中にも怪我で離脱したため、長期的な契約が保証されることはないでしょう。

 

ニックスは短い期間でありながら、カズンズに高額な契約を与えることで、来夏までに彼の実力を見極めようとしているのかもしれません。

(情報元:NBA free agency: Knicks weighing ‘considerable’ one-year offer for DeMarcus Cousins if they miss on Kevin Durant, report says

 

ニックスがテリー・ロジアーの獲得に関心か

ニックスは確かに今夏の大物フリーエージェントに焦点を当てていますが、それ以外の選手にも目は付けています。

 

『SNY』のイアン・べグリー氏によれば、もしボストン・セルティックスがテリー・ロジアーと再契約をしなかった場合、ニックスが彼を獲得することに関心を持っているようです。

 

より多くのプレイ時間を求めているロジアーにとって、再建中のニックスは格好のチームとなるでしょう。

(情報元:Sources: Knicks ‘keeping an eye on’ Celtics RFA Terry Rozier

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