カワイ・レナードがロサンゼルスでミーティング予定――などFAに関する8つのリポート

(引用元:ftw.usatoday.com)

カワイ・レナードがロサンゼルスでミーティングを予定、ラプターズは最後

『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、トロント・ラプターズのカワイ・レナードはフリーエージェントの交渉が解禁された際、ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズとのミーティングを予定しているようです。

 

また、それらが行われた最後に、ラプターズとミーティングを行うと伝えられました。

 

 

『Yahoo Sports』 のクリス・ヘインズ氏もまた、レナードはレイカーズとクリッパーズにミーティングの許可を与える意向であり、ラプターズを含む一握りのチームと会うことを計画していると伝えています。

 

レイカーズが3,200万ドルのキャップスペースを確保

ウォジナロウスキー氏によると、レイカーズはワシントン・ウィザーズへモリッツ・ワグナーアイザック・ボンガジェメリオ・ジョーンズをトレードすることに合意し、7月6日に正式に行われるようです。

 

また、同日にトレードされるニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスが、400万ドルのトレードボーナスを破棄する意向であることも伝えられました。

 

 

これにより、レイカーズのキャップスペースは3,200万ドルに達し、カワイ・レナードカイリー・アービングといった大物フリーエージェントに、マックス契約が提示できるようになります。

 

 

レイカーズはカイリー・アービングの獲得にも関心

先述したように、レイカーズはカワイ・レナード獲得を狙うために彼とミーティングをしますが、『New York Times』のマーク・ステイン氏によれば、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングにもレナードと同じくらいの関心を抱いているようです。

 

アービングはブルックリン・ネッツが最も有力な移籍先として噂されていますが、レブロン・ジェームズデイビスを揃えたレイカーズもまた、魅力的な移籍先の一つとなるでしょう。

(情報元:Lakers Rumors: Kyrie Irving ‘As Much a Target’ as Kawhi Leonard with Max Space



ジミー・バトラーがレイカーズ移籍を検討中か

『Bleacher Report』のリック・ブッチャー氏によれば、フィラデルフィア・76ersのジミー・バトラーは、レイカーズの一員になることを真剣に検討しているようです。

 

加えて、レイカーズに加入できるのであれば、マックス契約を”やや下回る”くらいの契約も受け入れられると伝えられました。

 

バトラーの意志はレイカーズのようですが、76ersは彼との再契約を望んでおり、ヒューストン・ロケッツはサイン・アンド・トレードでの獲得を狙い、ブルックリン・ネッツも焦点を当てています。

 

バトラーの争奪戦は、いっそう激化するでしょう。

(情報元:NBA Sources: Steph the KD X-Factor; Tobias, Butler May Bolt; Kawhi Wants to Stay

 

フリーエージェント解禁時、ケビン・デュラントのミーティング予定は無い?

『The Athletic』のデイビッド・オルドリッジ氏によれば、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントは、6月30日にフリーエージェントが解禁された際に、どのチームともミーティングをする予定が無いようです。

 

しかし、もし関係者と話し合いをする場合は、おそらくニューヨークで行われるだろうと伝えられています。

 

 

 クリスタプス・ポルジンギスがマーベリックスとの長期契約を検討中か

『Dallas Morning News』のブラッド・タウンセンド氏によれば、今夏に制限付きフリーエージェントとなるクリスタプス・ポルジンギスが、ダラス・マーベリックスとの長期契約を検討しているようです。

 

マーベリックスもまた、ルカ・ドンチッチポルジンギスの脅威的な欧州デュオを実現させるため、彼に5年1億5,800万ドルの大型契約を提示すると予想されています。

 



 バックスとブルック・ロペス、双方が再契約に意欲

『Sports Illustrated』のクリス・マニックス氏によれば、ミルウォーキー・バックスと、今夏に無制限フリーエージェントとなるブルック・ロペスは、双方に再契約をすることに意欲を示しているようです。

 

ただ、ロペスの再契約は少し厄介だと言えるでしょう。

 

ロペスはバックスで1年しかプレイしていないため、チームは彼に対しノン・バード例外条項を適用することができます。

 

しかしそれを用いた場合のサラリーは、ロペスの今季の活躍に見合うものではありません。(ノンバード例外条項のサラリーは、前シーズンの120%か、ミニマムサラリーの120%のいずれか大きい方であり、2018-19シーズンのロペスのサラリーは340万ドル)

 

バックスはトニー・スネルをデトロイト・ピストンズへトレードし、現状では1,400万ドルのキャップスペースを有しているため、このサラリーでロペスを納得させる必要があるでしょう。(ジョン・ルーアージョージ・ヒルの契約を引き延ばすことで、もう少しスペースを空けることは可能)

(情報元:2019 NBA Free Agency Primer: Rumors, Stakes and More Buzz

 

ナーレンズ・ノエルがプレイヤーオプション破棄でフリーエージェントに

『The Athletic』のシャムス・シャラニア氏によれば、オクラホマシティ・サンダーのナーレンズ・ノエルは、来季199万ドルのプレイヤーオプションを破棄してフリーエージェントになるようです。

 

しかし、フリーエージェントになるからといってサンダーを去るというわけではなく、シャラニア氏は、ノエルがサンダーとの再契約について話し合うと付け加えました。

 

ただし、サンダーは既にキャップスペースが無いため、ノエルと再契約することは厳しいかもしれません。

 

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