ホーネッツはケンバ・ウォーカーにスーパーマックス契約を提示せず?――などFAに関する8つのリポート

(引用元:fadeawayworld.net)

ホーネッツがケンバ・ウォーカーに提示した額は…

『ESPNews』に出演したスティーブン・A・スミス氏によると、ホーネッツがケンバ・ウォーカーに対し5年間の再契約をオファーするものの、その額は1億6,000万ドルのようです。

 

ウォーカーはスーパーマックス契約を得る権利を持っており、その額は最大で2億2,100万ドルに及びますが、この情報が事実であれば、ホーネッツはスーパーマックス契約を諦め、予想を6,100万ドルも下回ることになります。

 

本質的に、ホーネッツはウォーカーに再契約を提示する形とはなりますが、あまりの差額に合意に至ることは難しいかもしれません。

 

かねてより噂されているボストン・セルティックスへの移籍が、より強まったことでしょう。

(情報元:Report: Hornets offered Kemba Walker $160 million – about $61 less than projected super-max

 

ケビン・デュラントの移籍先候補は4つ

『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏によれば、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントは6月30日にフリーエージェントが解禁された後、ウォリアーズ、ブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ニューヨーク・ニックスと話し合う予定のようです。

 

最も興味深いのは、ウォリアーズの動きとなるでしょう。

 

『The Athletic』のサム・アミック氏は、ウォリアーズはデュラントとの再契約に”楽観的”と伝えており、これはウォリアーズが彼に対して5年最大2億2,100万ドルを提示できるからに他なりません。

 

また、仮にデュラントがウォリアーズに留まる意思が無かったとしても、ウォリアーズはサイン・アンド・トレードを提案することができます。

 

 

ダレン・コリソンが現役引退へ 

今夏にフリーエージェントとなる予定のダレン・コリソンが、『The Undefeated』に寄稿した文章の中で現役引退を表明しました。

 

文章は以下の通りです。

 

バスケットボールは、子供の頃から俺の人生だった。今もバスケットボールを愛しているけど、俺は家族と自身の信仰がもっと大切だ。俺はエホバの証人の一人であり、信仰は俺にとっての全てでもある。他の人々を助け、世界的な奉仕活動に参加することで、多くの喜びを得ているんだ。この喜びは、他の何にも変えられない。そういうことで、俺はNBAから引退することにした。

(情報元:Darren Collison: ‘I have decided to retire from the NBA’



カワイ・レナードとレイカーズの話し合いに、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスも同席か

アミック氏によると、トロント・ラプターズのカワイ・レナードはロサンゼルス・レイカーズと話し合いをする際、レブロン・ジェームズアンソニー・デイビスも同席するようです。

 

 

『Los Angeles Times』 のブラッド・ターナー氏は、ここに元球団社長のマジック・ジョンソン氏も参加すると伝えましたが、『ESPN』のラモナ・シェルバーン氏によれば、ジョンソン氏はそれを否定しているようです。

 

マジック・ジョンソン氏は、彼が出来る限りの方法でレイカーズを助けるだろうと言っている。しかし彼は、NBAの規則により、将来的なフリーエージェントと公式のチームミーティングに参加することは禁じられている。ジョンソン氏は、レイカーズや、オーナーのジーニー・バス氏からの参加は求められていないと言及した。

 

(引用元:foxsportsasia.com)

ネッツがディアンジェロ・ラッセルにクオリファイング・オファーを提示

『The Athletic』のシャムス・シャラニア氏によれば、ブルックリン・ネッツがディアンジェロ・ラッセルにクオリファイング・オファーを提示したようです。

 

これにより、ラッセルは制限付きフリーエージェントとなり、他チームがラッセルにオファーを提示したとしても、ネッツがマッチして引き留める権利を持つようになります。

 

 

 マジックがニコラ・ヴュチェビッチに4年9,000万ドル以上の再契約を提示か

『New York Times』のマーク・ステイン氏によれば、オーランド・マジックは今夏にフリーエージェントとなるニコラ・ヴュチェビッチに対し、4年9,000万ドル以上の再契約を提示する意向のようです。

 

ヴュチェビッチはマジックの主力ビッグマンとして、2018-19シーズンは1試合あたり平均20.8得点、12.0リバウンド、3.8アシストといずれもキャリアハイの数字を叩き出し、自身初のオールスターにも選出されました。

 

彼の前回の契約は2014年に行われ、当時は4年5,300万ドルの契約を結んでいます。

 



ウォリアーズはFA解禁直後にクレイ・トンプソンへマックス再契約を提示か

ウォジナロウスキー氏によれば、ゴールデンステート・ウォリアーズはクレイ・トンプソンに対し、5年最大1億9,000万ドルの契約を提示するようです。

 

これに加え、6月30日午後6時にフリーエージェントが解禁された直後から、ウォリアーズはトンプソンに契約を提示すると伝えられています。

 

 

キングスがハリソン・バーンズに4年8,800万ドルの再契約を提示か

『KHTK Sports』のデイビッド・ウェイレイン氏によると、サクラメント・キングスはハリソン・バーンズに対し、4年8,800万ドルの契約を提示しようとしているようです。

 

2016年にダラス・マーベリックスと4年9,440万ドルの大型契約を結んだバーンズは、2019-20シーズンの2,510万ドルのプレイヤーオプションを破棄しましたが、キングスは彼がチームに必要だと考えているのでしょう。

 

正式にこの契約が結ばれても、キングスはまだ3,500万ドル以上のキャップスペースを保持しています。

 

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