デュラントとレナードが一緒にプレイする可能性を検討中?――などFAに関する18のリポート

(引用元:nbcsports.com)

  • ケビン・デュラントとカワイ・レナードの移籍先が同じになる可能性が?

『The Athletic』のシャムス・シャラニア氏によると、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントと、トロント・ラプターズのカワイ・レナードが、”一緒にプレイすることについて検討した”ようです。

 

『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー氏とラモナ・シェルバーン氏も同様に伝えており、移籍先として可能性があるのはキャップスペースがあり、両者に関心を抱いているロサンゼルス・クリッパーズと、ニューヨーク・ニックスであると指摘しました。

 

現地6月30日午後6時に交渉が解禁となった後、デュラントはウォリアーズ、クリッパーズ、ニックス、ブルックリン・ネッツと、レナードはラプターズ、クリッパーズ、ニックス、ロサンゼルス・レイカーズとミーティングを行う予定です。

(情報元:Sources: KD, Kawhi mulling free-agent scenarios

 

  • 2019-20シーズンのサラリーキャップが決定

フリーエージェントの解禁に先立ち、NBAは2019-20シーズンのサラリーキャップを決定しました。

 

『Fox 26 Houston』のマーク・バーマン氏は、2019-20シーズンのサラリーキャップが1億914万ドル、ラグジュアリータックスが1億3,262万7,000ドルであることを確認し、共有しています。

 

 

サラリーキャップは2018-19シーズン(1億186万9,000ドル)と比較し、約700万ドルの増加となりました。

 

  • ミネソタ・ティンバーウルブズが制限付きFAのディアンジェロ・ラッセルと交渉予定

『Yahoo Sports』のクリス・ヘインズ氏によれば、ミネソタ・ティンバーウルブズはフリーエージェントが解禁された直後に、制限付きフリーエージェントとなるブルックリン・ネッツのディアンジェロ・ラッセルと交渉を開始するようです。

 

ティンバーウルブズはラッセル獲得に向けて全面的に動き出しており、『ESPN』のザック・ロウ氏は、ティンバーウルブズがサイン・アンド・トレードを提示しようとしていることも伝えました。

 

 

  • ナゲッツがポール・ミルサップのチームオプション行使へ

ウォジナロウスキー氏によれば、デンバー・ナゲッツはポール・ミルサップの来季3,000万ドルのチームオプションを行使するようです。

 

これにより、ナゲッツが今夏にできる動きは制限されることになりますが、2018-19シーズンの成功を考えれば、ミルサップを戻すことは間違った判断ではないでしょう。

 

 

  • ニコラ・ミロティッチがスペインリーグへ

シャラニア氏によれば、ミルウォーキー・バックスのニコラ・ミロティッチは、スペインリーグのFCバルセロナとの契約に合意したようです。

 

 

ミロティッチは2018-19シーズンに1試合あたり平均15.2得点、7.4リバウンド、3P成功率 36.5%を記録しました。

 

『New York Times』のマーク・ステイン氏は、ユタ・ジャズとダラス・マーベリックスがミロティッチに関心を持っていたと伝えていたため、この契約は衝撃的なものとなったことでしょう。

 



(引用元:ftw.usatoday.com)

  • ピストンズがデリック・ローズに関心か

ウォジナロウスキー氏によると、デトロイト・ピストンズがミネソタ・ティンバーウルブズのデリック・ローズに、2年間の契約を提示しようとしているようです。

 

 

30歳のローズは2018-19シーズンに1試合あたり平均18.0得点、3P成功率 37.0%(キャリアハイ)を記録し、10月31日にはキャリアハイの50得点を挙げるなどの活躍を見せました。

 

しかし一方で、足首や肘の怪我に悩まされたことで、出場試合数は51に留まっています。

 

  • ウォリアーズとクレイ・トンプソンのマックス契約は絶対的

ゴールデンステート・ウォリアーズとクレイ・トンプソンが、5年最大1億9,000万ドルのマックス契約を結ぶのは絶対的のようです。

 

それを裏付ける証拠として、シャラニア氏は、ロサンゼルスに滞在しているトンプソンの元へ”フロントオフィスを派遣”したと伝えました。

 

 

ステフィン・カリーがケビン・デュラントとのミーティングに参加

『The Athletic』のマーカス・トンプソン二世氏によると、ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーは、ケビン・デュラントとのフリーエージェントのミーティングに参加するようです。

 

一方、ドレイモンド・グリーンはNBAファイナルの後に既にデュラントと話をしており、クレイ・トンプソンは左膝前十字靭帯断裂のために直接参加できないものの、「FaceTime」を用いて参加すると伝えられています。

(情報元:Thompson: Stephen Curry is planning to visit Kevin Durant ahead of his free-agency decision

 

  • セルティックスとケンバ・ウォーカーの契約はほぼ確実か

シャラニア氏によると、フリーエージェントが解禁された直後に、ボストン・セルティックスとケンバ・ウォーカーが4年最大1億4,100万ドルの契約に合意するようです。

 

 

また、『Stadium』のジェフ・グッドマン氏は、ウォーカーがセルティックスと契約する理由を伝えました。

 

ケンバに近い情報筋によれば、オールスターのポイントガードがボストンを選んだ主な理由として、プレイオフを深く狙えること、そして(ジェイソン)テイタムや(ゴードン)ヘイワード、ジェイレン・ブラウンといったタレントとプレイする機会があるからのようだ。まるで自分が全部をやらなければならないと感じることはない。それはシャーロット(ホーネッツ)の場合だ。

 

  • ジミー・バトラーがヒート、ロケッツとミーティング予定

ウォジナロウスキー氏によると、フィラデルフィア・76ersのジミー・バトラーはフリーエージェントが解禁された後、マイアミ・ヒート、ヒューストン・ロケッツとミーティングを行う予定のようです。

 

ただし、現状ではヒートもロケッツもキャップスペースに空きが無いため、どちらもサイン・アンド・トレードを通じて動いてもらう必要があるでしょう。

 



(引用元:parlons-basket.com)

  • クリッパーズはカワイ・レナード、ジミー・バトラーの2選手との契約を模索中か

ステイン氏によると、ロサンゼルス・クリッパーズはトロント・ラプターズのカワイ・レナード、フィラデルフィア・76ersのジミー・バトラーの2人と契約する可能性について模索しているようです。

 

またステイン氏は、レナードバトラーとペアを組み、クリッパーズへ移籍するのであれば、ラプターズを離れることは構わないと付け加えました。

 

 

  • ネッツはカイリー・アービングを獲得した場合、ディアンジェロ・ラッセルを放出予定

ウォジナロウスキー氏によれば、ブルックリン・ネッツはカイリー・アービングとの契約が合意に至った後、ディアンジェロ・ラッセルを放出する意向のようです。

 

 

ネッツはアービングに4年最大1億4,100万ドルを提示することが可能で、双方が意欲を示していることから、ほぼ確実に実現するでしょう。

 

ウォジナロウスキー氏は、ラッセルを放出するにあたって、サイン・アンド・トレードについても検討していると付け加えました。

 

 

  • レイカーズがディアンジェロ・ラッセルにミーティングを依頼

ウォジナロウスキー氏によると、ロサンゼルス・レイカーズはディアンジェロ・ラッセルの代理人に対し、ミーティングを依頼したようです。

 

 

ラッセルは制限付きフリーエージェントとなっていますが、先述したようにブルックリン・ネッツはカイリー・アービングと契約した場合、ラッセルを手放すことになるでしょう。

 

伝えられるところによれば、双方の間には”相互利益”があると考えられており、ウォジナロウスキー氏は先日、レイカーズのターゲットにラッセルもあることを報じました。

 

  • マジックとニコラ・ヴュチェビッチが4年1億ドルの再契約を計画中か

シャラニア氏によると、オーランド・マジックとニコラ・ヴュチェビッチは、4年1億ドルでの再契約を計画しているようです。

 

 

2年連続のプレイオフ進出を目指すにあたって、ヴュチェビッチとの再契約はマジックの最優先事項でもあるでしょう。

 

アル・ホーフォードの移籍先はペリカンズ…と思いきや? 

ボストン・セルティックスのアル・ホーフォードは、2019-20シーズンのプレイヤーオプションを破棄したことでフリーエージェントとなりますが、その移籍先は依然として不明なままです。

 

ところが、ホーフォードはインスタグラムで、ニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンと、ドリュー・ホリデーをフォローしたことで、彼がペリカンズへ移籍するのではないか、という噂が出ています。

 

しかし、ステイン氏はこの噂に対し、ペリカンズはホーフォードを狙っておらず、他のチームが4年1億ドルほどの新しい契約を提示するだろうと指摘しました。

 



(引用元:fadeawayworld.net)

  • ロケッツがジャベール・マギーとミーティング予定

ヘインズ氏によると、ロケッツはフリーエージェントが解禁された後、ロサンゼルス・レイカーズのビッグマンであるジャベール・マギーとミーティングを行う予定のようです。

 

 

ロケッツはフィラデルフィア・76ersのジミー・バトラー獲得に向けて、主力ビッグマンのクリント・カペラの放出を考えていることから、マギーの契約を検討しているのでしょう。

 

  • バックスはクリス・ミドルトンとマックス契約か

『Scoop B』のブランドン・ロビンソン氏によれば、ミルウォーキー・バックスはクリス・ミドルトンとの5年最大1億9,000万ドルのマックス契約を結ぶ可能性が高いようです。

 

 

ニコラ・ミロティッチの海外契約は予想外ではあったものの、バックスの他のフリーエージェントの選手に影響は無く、バックスは主力を引き留めるために必要な動きをすることになるでしょう。

 

  • ネネがプレイヤーオプションを破棄

ウォジナロウスキー氏によると、ヒューストン・ロケッツのネネは、2019-20シーズンの380万ドルのプレイヤーオプションを破棄する意向のようです。

 

 

36歳のネネは、2018-19シーズンで42試合に出場し、1試合あたり平均3.6得点、2.9リバウンドを記録しました。

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