【知ってた?】チャンピオンチームを予想できる”シャックの法則”とは!?

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが皆さんは”シャックの法則”というものをご存知ですか?

 

シャックとは、元NBA選手のシャキール・オニールのことで、ロサンゼルス・レイカーズの3連覇に貢献したり、マイアミ・ヒートを球団初のNBAチャンピオンに導いたレジェンドです。

 

そんな彼にまつわる法則がNBAのチャンピオンチームに大きく関わる、とんでもないものだったのです。

 

一体どんな法則でしょうか・・・?

 

見ていきましょう!

 

シャックの法則とは?

その法則とはズバリ!

 

『チャンピオンチームには必ず1人以上、シャックの同僚がいる』

 

というものです。

 

例えば昨季チャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズにマット・バーンズが所属していました。

 

バーンズ2008-09シーズンシャックとフェニックス・サンズに所属していました。

 

2年前チャンピオンのクリーブランド・キャバリアーズにはレブロン・ジェームズが所属しており、2009-2010シーズンに一緒にプレイしています。

 

いや・・・でもそれだけで・・・

 

と思う方もいるでしょう。

 

ところがどっこい!

 

実はこの法則、驚くほど前から始まっているのです!

 

いつから始まった?

”シャックの法則”が始まったのは数年前とかいうレベルではありません。

 

始まったのは驚異の1984年からで、なんと今季まで30年以上一度も途切れること無く続いているのです。

 

1984年は、まだシャックもNBA入りしていませんので、入団前から効果があったと考えると恐ろしすぎますね・・・

 

今季可能性があるのは?

今季、シャックと同僚だった現役NBA選手は10人7チームに在籍しています。

 

キャバリアーズのジェームズ、サンアントニオ・スパーズのダニー・グリーンなどがいます。

 

優勝筆頭候補のウォリアーズは選手がいないものの、ヘッドコーチのスティーブ・カー1992-93シーズンに一緒にプレイしており”シャックの法則”が続く可能性は十分にありそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

30年以上続いているとなると、さすがに偶然とは言い難いですよね・・・

 

むしろ今季も”シャックの法則”が発動すると考えたほうが当然かもしれません。

 

果たしてこの偉大(?)な記録を打ち破るチームは現れるのでしょうか?

 

それとも先に現役選手が全員引退してしまうのでしょうか?

 

ちょっと気にしてみると面白いかもしれませんね!

 

それでは!

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