セルティックスの3つの不安・・・このままではプレイオフで勝てない!!

どうも、コッコちゃんです!

 

現在イースタン・カンファレンス2位で、既にプレイオフ出場が決まっているボストン・セルティックスですが、実はこのチームには大きな問題があるのです。

 

それも3つも!

 

一見無難に見えるセルティックスの戦いですが、現状ではプレイオフで勝てるかどうか怪しいところです。

 

ということで今回は、セルティックスの抱える3つの不安を見ていきましょう!

 

得点力の低さ

ロスターを見る限り、安定した攻撃力を持っていそうなセルティックスですが、そんなことは全くありません。

 

1試合の平均得点は約104点と、プレイオフ進出圏外のチームとさほど変わりないのです。

 

とはいえ、これだけ低くても勝てるというのは、ディフェンス力が高い証拠でもあります。

 

実際に1試合の平均失点は約100点ほどで、リーグトップ3に入っています。

 

しかし、プレイオフではどのチームも得点力が落ちることを考えると、いくら強いディフェンスを誇っていても、押しきれない可能性があります。

 

特に成績の悪いフィールドゴール成功率の改善は必須ですね。

 

故障離脱が多い

この先を戦っていく上で、これほど大きな問題はありません。

 

特にチームの主力であるカイリー・アービングゴードン・ヘイワードアル・ホーフォードジェイレン・ブラウンマーカス・スマートといった選手の離脱があり、万全の状態でプレイオフを迎えられる可能性が低いです。

 

イーストではトロント・ラプターズが驚異的な強さを見せているだけに、チームの主力はなんとしても確保したいところです。

 

アービングへの負担

 

チームの総合力の面ではイースト2位を取るだけの実力はありますが、それでもチームの要はアービングです。

 

1試合の平均得点では24点を記録しているアービングですが、次に続くのがジェイレン・ブラウンの14点と、10点もの差がついています。

 

また、アシスト面でもアービングがチーム1位の5アシストと、どれだけチームの攻撃を担っているかがわかります。

 

しかしそれでも1つ目に書いたように、オフェンス面で結果が残せていないため、まさに泥沼です。

 

実力のある選手は多いため、アービングの負担を少しでも減らすことはチームの勝利につながるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

イーストの優勝候補の一角と言われているセルティックスですが、現在は相当追い込まれています。

 

このままでは、新たに台頭してきたラプターズや、今季不調のキャバリアーズにさえ敗れることも考えられます。

 

少しでもチームが改善することを祈っていきたいですね。

 

それでは!

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。


待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください