クレイ・トンプソンが右手親指骨折・・・ウェスト首位争いに黄色信号か?

3月14日(日本時間15日)、ゴールデンステート・ウォリアーズはクレイ・トンプソンが右手親指を骨折したことを発表しました。

 

トンプソンは3月11日(日本時間12日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で負傷しました。

 

ヒューストン・ロケッツがウェストの首位を走る中、唯一その座を奪い取れる可能性があるウォリアーズですが、この離脱はかなりの痛手となるかもしれません。

 

そんなウォリアーズの現状を少しまとめてみましょう。

 

カリーも離脱中

エースのステフィン・カリーは3月8日(日本時間9日)のサンアントニオ・スパーズ戦で右足首を負傷しており、その後チームは2連敗しています。

 

3月19日(日本時間20日)に再検査を受けるため、3月23日(日本時間24日)のアトランタ・ホークス戦まで復帰の予定は無いようです。

 

カーHCのコメント

3月14日(日本時間15日)のロサンゼルス・レイカーズ戦後、ヘッドコーチのスティーブ・カーは「出場機会の少ない選手が貢献する試合は面白い。彼らの活躍がチームを強くする。」とコメントしました。

 

カーHCは現状を問題視するのではなく、主力に頼りがちなウォリアーズのオフェンスを改善できることに着目しているようです。

 

ロケッツとの首位争い

オールスター終了時のロケッツとのゲーム差は0.5ゲーム差でしたが、現在は1.5ゲーム差に広がっています。

 

また、今季のウォリアーズはロケッツに負け越すことが確定しているため、その分多く勝たなければいけません。

 

そういった点でも、このトンプソンの離脱はかなりの打撃と言えるでしょう。

 

トンプソンの復帰時期

『USA Today』によると、チームはトンプソンが3月22日(日本時間23日)に復帰できると考えているようです。

 

復帰予定時期まで3試合がありますが、うち2試合は勝率5割以下のチームであるため、油断さえしなければ乗り切れる可能性は十分あります。

 

とはいえ、残されたケビン・デュラントドレイモンド・グリーンへの負担も考えられるため、復帰が待たれるところです。

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