両カンファレンスの首位争いも見納めか・・・首位と差が開いた決定的な”理由”

どうも、コッコちゃんです!

 

シーズン後半戦の開始時に注目された両カンファレンスの首位争いはもう見納めかもしれません・・・

 

なぜなら首位と差が開いてしまった一つの”理由”があるからです。

 

分かる人も多いのではないでしょうか?

 

そう、”怪我”ですね。

 

そしてその影響を受けたチームが、東はボストン・セルティックス、西はゴールデンステート・ウォリアーズなのです。

 

一体どれほどのメンバーが故障離脱してしまったのでしょうか?

 

見てみましょう!

 

ボストン・セルティックス

ゴードン・ヘイワード(Gordon Hayward)

今季のシーズン開幕戦で左足首の骨折という重傷を負ってしまいました。

 

前チームのユタ・ジャズではエースとして活躍していただけに、セルティックスにとっても大打撃と言わざるを得ませんでした。

 

前半戦ではヘイワードのいない中でも勝利を積み重ねて首位争いが期待されましたが、終盤戦の失速を考えるとやはりこの影響は大きかったのでは、と考えてしまいます。

 

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

チームのエースとして申し分の無い活躍をしていたアービングも現在はひざの故障で離脱中です。

 

理由の一つとしてアービングへの負担が挙げられ、これからプレイオフを戦う上でセルティックスが解決しなければならないことでもあります。

 

アービングの離脱中に、チームの弱点であるオフェンスを高められるか、注目しましょう。

 

マーカス・スマート(Marcus Smart)

スマート右手親指の腱の断裂で離脱中で、復帰も未定とのことです。

 

セルティックスの持ち味である堅いディフェンスの要であるだけに、守備面でも崩壊してしまわないか不安があります。

 

ジェイレン・ブラウン(Jaylen Brown)

3月8日(日本時間9日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でダンクをした際に落下し、脳震盪を起こしてしまいました。

 

セルティックスの貴重な得点源であるだけに、手痛い離脱となってしまいました。

ゴールデンステート・ウォリアーズ

ステフィン・カリー(Stephen Curry)

カリー足首の捻挫で離脱中です。

 

今季は前半戦でも数試合を怪我で欠場しており、まさに怪我に悩まされている状態です。

 

カリーの離脱は、いくらスタープレイヤーを揃えたウォリアーズでも苦しい状況に陥ったのは間違いないでしょう。

 

クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

トンプソンは3月11日(日本時間12日)のティンバーウルブズ戦で、右手親指の骨折をしました。

 

離脱の期間は1~2週間程度ですが、トンプソンもウォリアーズの得点源であると共にディフェンス力も高いので、かなり手痛い離脱となっています。

 

ケビン・デュラント(Kevin Durant)

今回新たにデュラント肋軟骨の骨折が発表されました。

 

カリートンプソンに続く離脱となり、ウォリアーズの主力はほぼ壊滅状態です。

 

離脱の期間は2週間ほどと見られており、首位が取れる可能性が十分にあったウォリアーズとしては、厳しすぎる状況に追い込まれてしまいました。

 

まとめ

いかがでした?

 

東西ともに首位争いは絞られたもの、どちらも故障離脱の影響で首位も確定しつつあります。

 

とはいえ試合はまだ残されており、逆転の可能性も潰えたわけではありません。

 

また、最終的な目標はNBAチャンピオンですので、プレイオフ出場が確定していることを考えると、プレイオフへの調整に切り替える可能性もあります。

 

彼らはいずれも強豪チームの主力選手なので、復帰が待ち遠しいですね!

 

それでは!

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