NBAドラフト1位指名の「今」【第1弾】

どうも、コッコちゃんです!

 

いつ、いかなる時であっても、NBAドラフトで全体1位指名を受けた選手は”最も”注目されます。

 

その中には、チームのエースとして活躍する選手もいれば、怪我に泣かされた選手もいます。

 

今回はそんなドラフト1位指名を受けた選手の「今」を全3弾に渡ってお届けします。

 

第1弾はNBAの先頭を走る”あの選手”が誕生した2003年から2007年までをご紹介します。

 

それでは見ていきましょう!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第2弾(2008年~2012年)

第3弾(2013年~2017年)

 

2003年 レブロン・ジェームズ(LeBron James)

(AP Photo/David Zalubowski)

所属チーム

2003-2010 クリーブランド・キャバリアーズ

2010-2014 マイアミ・ヒート

2014- クリーブランド・キャバリアーズ

ポジション SF(スモールフォワード)

 

大学進学をせずアーリーエントリーをしながらも、全体1位指名を受けたジェームズは、文句なしの逸材です。

 

今やNBAの中で彼の名を知らない人など一人もいませんよね。

 

1年目からあらゆるタイトルを獲得してきたジェームズは、今もリーグの先頭を突っ走っています。

 

ですが世界最高の”キング”はすでに33歳・・・

 

彼のプレイが見られるのも、いつまでかわからないことを考えると、やはり時の流れは虚しいものですね。

 

2004年 ドワイト・ハワード(Dwight Howard)

(Photo by Sam Greenwood/Getty Images)

所属チーム

2004-2012 オーランド・マジック

2012-2013 ロサンゼルス・レイカーズ

2013-2016 ヒューストン・ロケッツ

2016-2017 アトランタ・ホークス

2017- シャーロット・ホーネッツ

ポジション C(センター)

 

ハワードは今もリーグトップクラスのセンタープレイヤーですが、彼の経歴を見る限り、決して成功者とは言えないのではないでしょうか?

 

08-09シーズンでは、NBAファイナルまで進出したものの、惜しくもチャンピオンには手が届きませんでした。

 

以降は、どのチームでも最高でプレイオフ1回戦止まりという厳しい現実を突きつけられています。

 

そして今季もその悲劇に再び頭を抱えることになるでしょう。

 

素晴らしい才能を持ちながら、勝つことが出来ない彼はこのまま若い世代にゴール下を奪われてしまうのでしょうか?

 

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2005年 アンドリュー・ボーガット(Andrew Bogut)

所属チーム

2005-2012 ミルウォーキー・バックス

2012-2016 ゴールデンステート・ウォリアーズ

2016-2017 ダラス・マーベリックス

2017-2018 ロサンゼルス・レイカーズ

ポジション C(センター)

 

NBA史上2人目のアメリカ人以外で1位指名を受けたボーガットは、NBAチャンピオンに貢献するなど輝かしい実績を得ている反面、多くの怪我に悩まされている選手でもあります。

 

ウォリアーズからマーベリックスにトレードされた後は、各チームを転々としましたが、2018年1月6日にレイカーズに解雇されて以降、フリーエージェントとなり現在もさまよっている状態です。

 

2006年 アンドレア・バルニャーニ(Andrea Bargnani)

(AP Photo/David Zalubowski)

所属チーム

2006-2013 トロント・ラプターズ

2013-2015 ニューヨーク・ニックス

2015-2016 ブルックリン・ネッツ

ポジション PF(パワーフォワード)

 

バルニャーニは長身でありながらも、アウトサイドシュートが打てるプレイヤーでした。

 

しかし当時のNBAではまだアウトサイドシュートが主流となっておらず、逆にフィジカル面で弱さのあるバルニャーニは、結局2016年3月にネッツに解雇されてしまいました。

 

その後はスペインのリーグで活躍しています。

 

2007年 グレッグ・オデン(Greg Oden)

所属チーム

2007-2012 ポートランド・トレイルブレイザーズ

2013-2014 マイアミ・ヒート

ポジション C(センター)

 

オデンは時折話題になることのある選手です。

 

その理由は、2位指名がケビン・デュラントであり、この2人は全く別の道を歩んだからです。

 

デュラントは今もリーグの先頭で活躍するスーパースターの一人です。

 

一方のオデンは、入団当初から膝の故障に苦しめられることとなります。

 

そしてその後も膝の状態が一向に回復しないオデンは、2016年10月、苦難の選手生活に区切りをつけ引退をしました。

 

小柄ながらもパワーがあり、ディフェンスに定評のあったオデンでしたが、残念ながらもう一度コートでその存在感を発揮することはできなくなってしまいました。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

やはり10年以上前のドラフトともなると、その後の明暗はハッキリと分かれていますね。

 

たとえどれだけのスターであろうとも、たった一つの怪我で全てを失うことだってありえます。

 

この時代の多くの選手はベテランの域に入っていますので、そんな経験豊富な彼らのプレイをしっかり目に焼き付けておきたいですね。

 

第2弾もお楽しみに!

 

それでは!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第2弾(2008年~2012年)

第3弾(2013年~2017年)


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