ロケッツの注目すべき3つの数字

(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

どうも、コッコちゃんです!

 

首位争いが期待されていたゴールデンステート・ウォリアーズを見事に振り切り、今季の首位を確立しようとしているヒューストン・ロケッツ。

 

今回は、そんなロケッツの気になる3つの数字をご紹介します。

 

早速見ていきましょう!

 

スリーポイントシュート試投数

(Photo by Shane Bevel/NBAE via Getty Images)

ロケッツの1試合のスリーポイントシュートの試投数はまさに異常です。

 

その本数は実に1試合約42本で、1試合全体のシュート本数が約84本であるため、なんと2本に1本の割合でスリーポイントシュートを放っていることになります。

 

2位のブルックリン・ネッツが平均35本であることを考えると、いかに飛び抜けているか、おわかりいただけるでしょう。

 

もちろん今季の合計スリーポイントシュート試投数、成功数もリーグ1位であり、リーグ唯一のスリーポイントシュート成功数1000本に到達しています。

 

こういうのもあれですが、現代NBAを体現しすぎているような感じですね。(笑)

 

アシスト数

Mandatory Credit: Erik Williams-USA TODAY Sports

ロケッツのアシスト数も衝撃的です。

 

なぜなら”少ない”からです。

 

リーグ2位の得点力を誇るロケッツですが、アシスト数はなんとリーグ24位・・・

 

比較するのであれば、リーグ1位の得点を挙げているウォリアーズはアシスト数もリーグ1位なのです。

 

つまり、ロケッツはとてつもないほどにアイソレーションが得意ということにもなります。(誰が引っ張っているのは言うまでもありません・・・)

 

得失点差

(Photo by Ronald Martinez/Getty Images)

実はこのロケッツが勝てる最大の理由でもあるのが得失点差です。

 

1位のロケッツをはじめ、2位にトロント・ラプターズ、3位にウォリアーズ、4位にボストン・セルティックスと、この上位4チームはリーグの中でも圧倒的に勝ち星の多いチームなのです。

 

つまりロケッツは、リーグの先頭に立つだけの力を十分に発揮しているのです。

 

得失点差はオフェンスに限らず、ディフェンスでも効果的な数字を出せなければ上位は取れません

 

そう考えると、普段はオフェンスに目が行きがちなロケッツのディフェンスにも注目しなければいけませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ロケッツはこれまでの首位を取ってきたチームの斜め上の成績を残しています。

 

特にオフェンス面で・・・

 

ですがその一方で堅実なディフェンス力も備えており、それはなかなか気付きにくいところにあります。

 

果たして異質なロケッツはこの先どんな展開を魅せてくれるのでしょうか?

 

楽しみですね。

 

それでは!

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