NBAドラフト1位指名の「今」【第2弾】

どうも、コッコちゃんです!

 

今回は2008年から2012年までのドラフト1位指名の「今」をご紹介していきます。

 

年齢ですと、これから全盛期になるところでしょうか?

 

みなさんは誰が指名されたかわかりますか?

 

では見ていきましょう!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第1弾(2003年~2007年)

第3弾(2013年~2017年)

 

2008年 デリック・ローズ(Derrick Rose)

(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

所属チーム

2008-2016 シカゴ・ブルズ

2016-2017 ニューヨーク・ニックス

2017-2018 クリーブランド・キャバリアーズ

2018- ミネソタ・ティンバーウルブズ

ポジション PG(ポイントガード)

 

ローズはまさに悲劇の選手の一人でもあります。

 

1年目から才能を存分に発揮し、3年目には史上最年少でシーズンMVPを受賞したローズがその後、奈落の道へ進むことを誰が想像できたでしょうか?

 

4年目のプレイオフでまさかの左膝前十字靭帯断裂、復帰後には右膝半月板断裂という悪夢が待ち受けていました。

 

怪我が完治したローズからかつての派手なプレイは見ることはできなくなり、その後チームを転々とすることとなります。

 

2018年、新たに契約したティンバーウルブズではインパクトを残せるでしょうか?

 

2009年 ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)

所属チーム

2009-2018 ロサンゼルス・クリッパーズ

2018- デトロイト・ピストンズ

ポジション PF(パワーフォワード)

 

グリフィンといえば、おなじみの「モンスターダンク」です。

 

その屈強な身体能力や敏捷性を生かし、クリス・ポールディアンドレ・ジョーダンらと共にビッグ3の一人としてクリッパーズに栄光をもたらすはずでした。

 

しかしグリフィンも重要な時期での怪我が多く、才能は持ちながらも結果的には全て”期待はずれ”となってしまいました。

 

そして2018年、クリッパーズ再建の波に飲まれたグリフィンはついにピストンズへトレードをされます。

 

レジー・ジャクソンアンドレ・ドラモンドらと共に、ピストンズをタイトルに導けるか注目です。

 

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2010年 ジョン・ウォール(John Wall)

所属チーム

2010- ワシントン・ウィザーズ

ポジション PG(ポイントガード)

 

持ち前の敏捷性を生かし、1年目から攻守に渡って活躍をしてきました。

 

未だに一度も移籍をしておらず、それどころかウィザーズのエースとして君臨しています。

 

しかし優秀なガードが多い現代NBAにおいて、少し出遅れている面があるのも確かで、プレイオフでは勝ち進めない年が続いています。

 

2011年 カイリー・アービング(Kyrie Irving)

所属チーム

2011-2017 クリーブランド・キャバリアーズ

2017- ボストン・セルティックス

ポジション PG(ポイントガード)

 

現代NBAの先頭を走るプレイヤーの一人であるアービングは、2011年に指名されています。

 

卓越したハンドリング技術と、大勝負ほど真価を発揮するメンタルを生かし、キャバリアーズにタイトルをもたらすこともありました。

 

しかし2016-17シーズン終了後、キャバリアーズにまさかのトレードを要求、結果的にセルティックスに移籍することとなりました。

 

怪我こそ多いものの、チームに貢献する力は絶大であり、セルティックスもタイトルを狙えるか注目です。

 

2012年 アンソニー・デイビス(Anthony Davis)

所属チーム

2012- ニューオリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ

ポジション PF(パワーフォワード)

 

シュートレンジの広さと、持ち前のブロックショットがデイビスの武器であり、スーパースターとも呼べる逸材です。

 

しかしチームにはプレイオフで勝ち上がるだけの戦力が整っておらず、注目度が低くなりがちです。

 

とはいえデイビス自身もまだまだポテンシャルを存分に秘めており、この先さらに化ける可能性があるため非常に楽しみです。

 

まとめ

(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

いかがでしたか?

 

今回紹介した選手はいずれもリーグでよく耳にする選手ですね。

 

それだけ優秀な選手であり、指名したチームも見る目が正しかったということでしょう。

 

これから全盛期へと突入する彼らの中で、さらに才能が開花する選手がいるでしょうか?

 

期待しましょう。

 

それでは次回もお楽しみに!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第1弾(2003年~2007年)

第3弾(2013年~2017年)

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