グリフィンがピストンズにもたらしたものとは?

どうも、コッコちゃんです!

 

2年ぶりのプレイオフ出場を狙うべく、ロサンゼルス・クリッパーズからブレイク・グリフィンを獲得するという策を敢行したデトロイト・ピストンズ。

 

しかし過ぎてみればゲーム差は広がり、プレイオフ出場の夢はほぼ皆無です。

 

この大型移籍は失敗だったのでしょうか?

 

今回はそんなグリフィンがピストンズにもたらした影響について見ていきましょう。

 

勝率はダウン、チーム成績も伸びず

グリフィン加入前は45%以上の勝率を誇っていたものの、その後は40%近い数字まで落ち込んでしまいました。

 

グリフィン加入後、4連勝を記録した一方でその後3連敗4回も繰り返してしまったのが大きな原因でしょう。

 

またチーム成績の大半がこれまでとさほど変わらない、もしくは下がっており、いい影響を及ぼしているとは言い難いです。

 

平均リバウンドは増加

チーム成績の大半は伸びていませんが、リバウンド面に関してはやや上がっています。

 

つまりゴール下での競り合いに強くなっているわけであり、そこはグリフィンともう一人のエースであるアンドレ・ドラモンドのポジションでもあります。

 

つまり、このスタッツだけでもグリフィンが貢献している数字は出ているのです。

 

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本当にもたらしたもの

大した変化の無いように思えるグリフィンの移籍ですが、それは大きな間違いです。

 

なぜなら数字ではないからです。

 

グリフィンがピストンズに本当にもたらしたもの・・・

 

それは来季の希望です。

 

グリフィンは現在、得点アシストでチームトップの成績を残しています。

 

さらに主力ガードのレジー・ジャクソンが怪我で離脱していたことも考えれば、スタートラインは来季と言えるでしょう。

 

来季、グリフィン、ドラモンド、ジャクソンの主力を中心としたピストンズはプレイオフを見据えた戦いを期待できます。

 

まさかの幸運が・・・

ピストンズのプレイオフ進出がほぼ不可能になったことで、一つの幸運が生まれました。

 

それが残り試合です。

 

実質消化試合とも言えるようになったため、グリフィンにはこれ以上無く新チームに適応できるチャンスとなります。

 

ここで調整がうまく行けば、もしかしたら来季、きれいにスタートが切れるかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今季、電撃トレードされ、インパクトを残していないからと言っても決して失敗とは限りません。

 

本当に正解かどうかは、後になって分かるものです。

 

来季、ピストンズは東のプレイオフ争いに加われるでしょうか?

 

楽しみですね。

 

それでは!

 


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