NBAドラフト1位指名の「今」【第3弾】

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAドラフト1位指名の選手の「今」をご紹介するのも第3弾・・・ラストですね。

 

今回は2013年から2017年までを取り上げます。

 

ここで指名されている選手たちはみなNBA入りして5年以内ですが、中には既にチームのエースを託された選手もいます。

 

さて、それは誰でしょうか?

 

見ていきましょう!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第1弾(2003年~2007年)

第2弾(2008年~2012年)

 

2013年 アンソニー・ベネット(Anthony Bennett)

(AP Photo/John Raoux)

所属チーム

2013-2014 クリーブランド・キャバリアーズ

2014-2015 ミネソタ・ティンバーウルブズ

2015-2016 トロント・ラプターズ

2016-2017 フェニックス・サンズ

ポジション PF(パワーフォワード)・SF(スモールフォワード)

 

ベネットは近年で最悪のドラフト1位指名選手と評されています。

 

ルーキーシーズンではインパクトを残せず、翌年にはティンバーウルブズへトレードをされてしまいます。

 

そしてその後もチャンスを掴むことが出来ずチームを転々とし、現在はGリーグのフェニックス・サンズの傘下であるノーザンアリゾナ・サンズでプレイしています。

 

まだまだ若いので、いつかNBAの舞台に戻ってきてほしいですね。

 

2014年 アンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)

所属チーム

2014- ミネソタ・ティンバーウルブズ

ポジション SG(シューティングガード)・SF(スモールフォワード)

 

ウィギンスは元々、キャバリアーズに1位指名をされました。

 

しかしシーズンが開幕する前に、前年1位指名のベネットとともにティンバーウルブズへトレードされることとなりました。(ティンバーウルブズはケビン・ラブを放出)

 

スピード感溢れるプレイを武器にインサイドでも得点を狙えるウィギンスは、現在ティンバーウルブズの若きスコアラーの一人として活躍中です。

 

2015年 カール・アンソニー・タウンズ(Karl-Anthony Towns)

所属チーム

2015- ミネソタ・ティンバーウルブズ

ポジション C(センター)

 

タウンズはまさにティンバーウルブズの救世主とも呼べる存在です。

 

ルーキーシーズンでは満票での新人王、3年目にはオールスター出場を果たし、ティンバーウルブズ念願のプレイオフ出場に向けても大きく貢献しています。

 

タウンズは既に完成されたような体格に加え、スキルズチャレンジでの優勝経験があるほどテクニックも持ち合わせたハイブリッドセンターです。

 

文句なしのエースは、あと数年すればリーグの先頭を走るスーパースターとなることでしょう。

 

2016年 ベン・シモンズ(Ben Simmons)

Mandatory Credit: Brian Fluharty-USA TODAY Sports

所属チーム

2016- フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

ポジション SF(スモールフォワード)

 

2016-17シーズン開始前に右足を骨折してしまい、そのシーズンを棒に振ってしまったシモンズですが、復帰した2017-18シーズンはドラフト1位指名の名に恥じない実力を見せています。

 

近年最下位レベルだった76ersをプレイオフ出場させるまでに押し上げたことで、今季の新人王最有力候補と言っても過言ではありません。

 

長身でありながら非常にオールラウンドで、形としてはレブロン・ジェームズに近いシモンズは、この先も76ersのエーススコアラーとなりそうです。

 

2017年 マーケル・フルツ(Markelle Fultz)

所属チーム

2017- フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

ポジション PG(ポイントガード)

 

今季開始して間もなく、右肩の治療で姿を消したフルツでしたが、2018年3月26日(日本時間27日)のデンバー・ナゲッツ戦で見事に復帰を果たしました。

 

ジェイソン・テイタムロンゾ・ボールといった選手を抑えての1位指名を受けたフルツの今後の活躍は非常に見ものです。

 

▼復帰戦の詳細はこちら▼

シクサーズにあの選手が復帰!! そして7連勝!!

 

まとめ

いかがでしたか?

 

まだこのあたりの選手はこれからといったような感じではありますが、どの選手も非常に高いポテンシャルを秘めているのは一目瞭然ですね。

 

特にティンバーウルブズや76ersはこれからさらに期待できるかもしれません。

 

とはいえドラフト1位の選手でも転落する可能性があることをこのシリーズを通してわかっていただけたはずです。

 

彼らが経験するのはどの道でしょうか・・・

 

せめて明るいものだといいですね。

 

それでは!

 

▼そのほかの年はこちら▼

第1弾(2003年~2007年)

第2弾(2008年~2012年)

 


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