ノビツキーの現役続行は正しいのか

どうも、コッコちゃんです!

 

先日、ダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキが来季もプレイを続ける意向を表明しました。

 

ノビツキーといえば2011年にマーベリックスをNBAチャンピオンまで導いた英雄ですね。

 

とはいえそれも過去の話で、ノビツキーは既に39歳、20シーズンもプレイしています。

 

にもかかわらず現役続行を決意したノビツキーの判断は、果たして正しいのでしょうか?

 

年齢を感じさせない素晴らしい数字

大ベテランのノビツキーですが、そんなものはお構いなしと言わんばかりの素晴らしい数字を2つ残しています。

 

それぞれご紹介しましょう。

 

シュート率

今季、ノビツキーはフィールドゴール成功率、スリーポイントシュート成功率、フリースロー成功率のいずれも高い数字を記録しており、特にスリーポイントシュート成功率とフリースロー成功率はキャリア2位を記録しています。

 

また、そのほかのスタッツもリバウンド以外はほとんど落ちておらず、衰えを全く感じさせません。

 

出場試合数

なんとノビツキーは今季の試合を1度しか欠場していません

 

1試合の平均出場時間はキャリアワースト2位であるものの、それでも平均25分近くをプレイしており、まさに年齢を感じさせない姿を見せています。

 

ノビツキーは自身の状態を「とても良い。」と語っており、しっかりと健康状態を保っているようです。

 

ノビツキーの試練

ほんの少し前に引退した2人のスーパースターをご存知ですか?

 

その名をコービー・ブライアントティム・ダンカンと言います。

 

この2人の晩年には大きな違いがありました。

 

それがチームメイトです。

 

コービーが晩年の頃のロサンゼルス・レイカーズは再建時であり、あらゆる選手の経験のためにも、コービーがリーダーシップを取らなければなりませんでした。

 

一方、ダンカンの晩年の頃のサンアントニオ・スパーズには既に新たなエースは誕生し、充実したロスターとなっていました。

 

そして2人の差は歴然、コービーたちの所属していたレイカーズはプレイオフに進めず、ダンカンの所属していたスパーズはプレイオフに進出しました。

 

では本題に。

 

果たして今のマーベリックスに、絶対的なエースはいるでしょうか?

 

安心して任せられる選手が揃っているかと言われれば、そうとは言えないでしょう。

 

つまり、ノビツキーはチームを引っ張る立場に立たなければならないのです。

 

ということは、ノビツキーに課せられる試練はもうお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ノビツキーが現役を続行する体力はまだ残っているようです。

 

さすがはスーパースターですね。

 

ですが一方で、残るならば責任もつきまとうことでしょう。

 

それはノビツキーにとって大きな負担でもあります。

 

しかしノビツキーは苦難の道を選びました。

 

その道が正しいことを証明するため、でしょうか。

 

いい結果に繋がるといいですね。

 

それでは!

▼ダーク・ノビツキーのキャリアTOP50プレイ!!▼

 


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