残り数試合で苦戦を強いられる”5チーム”は?

どうも、コッコちゃんです!

 

今季のレギュラーシーズンも残すところあと数試合ですね!

 

しかし、この残りの数試合で苦戦を強いられる可能性のある5チームがあります。

 

ということで今回は、その5チームについて解説していきましょう。

 

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トロント・ラプターズ

順位 イースト1位
成績 55勝21敗

 

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一時はイーストの首位を独走するかに思われたラプターズでしたが、4月2日の時点で2位のセルティックスとは2.0ゲーム差です。

 

そしてラプターズが苦しいのはここからで、4日にキャバリアーズ戦、5日にセルティックス戦を控えています。

 

この連戦以外にも、9日と10日にも連戦を控えていることを考えると、まさにハードスケジュールです。

 

リーグ首位の実力が試されるところですね。

 

ワシントン・ウィザーズ

順位 イースト6位
成績 42勝35敗

 

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ウィザーズは、イースト6位の座をかけてヒート、バックスとしのぎを削っています。

 

イースト首位と2位にラプターズとセルティックスのどちらかが入るため、なんとか6位に滑りたいところです。

 

が、しかしウィザーズの日程は過酷で、4日にロケッツ戦、6日にキャバリアーズ戦、11日にセルティックス戦が待ち受けています。

 

ディビジョン優勝もまだ決まっていないため、そのあたりをモチベーションにできるかが勝負となりそうです。

 

オクラホマシティ・サンダー

(Photo by Layne Murdoch/NBAE via Getty Images)

順位 ウェスト5位
成績 45勝33敗

 

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ラッセル・ウェストブルックポール・ジョージカーメロ・アンソニーのビッグ3が率いるサンダーがこの位置にいるのは少し予想外でしたね。

 

しかし本当の戦いはここからで、4日にウォリアーズ戦、8日にロケッツ戦、10日にヒート戦が残っています。

 

サンダーは上記の3戦を含め残り4戦しかないため、ここで勝利を逃せば試合が残っているチームに追い抜かれる可能性もあります。

 

一試合一試合に集中できるかがカギとなりそうです。

 

デンバー・ナゲッツ

順位 ウェスト9位
成績 42勝35敗

 

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ウェスト9位ではあるものの、8位のペリカンズとわずか1.0ゲーム差につけているナゲッツ。

 

ナゲッツの残している試合はとても貴重なものばかりで、チャンスとリスクが非常に大きいです。

 

チャンスは6日と12日のティンバーウルブズ戦と、8日のクリッパーズ戦です。

 

ここで勝利できれば、ティンバーウルブズとクリッパーズを落としつつプレイオフ出場の希望が広がります。

 

一方のリスクは4日のペイサーズ戦と10日のトレイルブレイザーズ戦、そしてこれらの5試合がナゲッツの残す日程であることです。

 

ペイサーズとトレイルブレイザーズはいずれもプレイオフ出場チームであり、残りの日程でナゲッツは全く気を抜けないのです。

 

根性が勝るか、疲労に屈するか、見どころですね。

 

ロサンゼルス・クリッパーズ

(Photo by Justin Tafoya/Getty Images)

順位 ウェスト10位
成績 41勝36敗

 

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8位のペリカンズを2.0ゲーム差で追うクリッパーズも、チャンスとリスクを秘めています。

 

8日にナゲッツ戦、10日にペリカンズ戦を残しているのは非常に大きく、大逆転のチャンスが残っています。

 

一方で不安なのは、その前の4日のスパーズ戦と、6日のジャズ戦。

 

ここで連敗するようですと、プレイオフ出場はほぼ絶たれると言っても間違いないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回挙げた5チームの中で、このピンチを乗り切るチームはあるのでしょうか?

 

ここに挙げたチームの試合結果によっては、まだまだ大波乱が起こる可能性もあります。

 

目を離すわけにはいきませんね。

 

それでは!

 

 

 

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