勝負強いのは誰だ!? クラッチシューターのトップ3をご紹介!!

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAやバスケットボールに限らず、やはり「接戦」というものは手に汗握る展開で面白いですよね。

 

では今季、接戦もといクラッチタイムを制してきたクラッチシューターは誰でしょうか?

 

早速見ていきましょう!

 

※±5点差以内の状況での残り5分間のスタッツ、30試合以上が対象です。

 

 

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3位 デマー・デローザン

チーム トロント・ラプターズ
試合数 40試合
23勝
17敗
平均得点 4.2pts
平均FG率 44.7%

第3位は、今季のラプターズを文句なしの強豪に導いたデマー・デローザンです。

 

得失点差のスタッツではリーグ2位のラプターズですが、思いのほか接戦も多かったようです。

 

それでも接戦時の勝率は5割を超えているため、今季のような良い成績を残せているのでしょうね。

 

2位 カイリー・アービング

チーム ボストン・セルティックス
試合数 34試合
21勝
13敗
平均得点 4.2pts
平均FG率 47.5%

第2位は勝負強さでおなじみのカイリー・アービングです。

 

今季もその名に恥じない活躍を見せていますね。

 

平均得点は3位のデローザンと同じであるものの、勝率と平均FG率でアービングが上回っています。

 

今季のセルティックスは得点力が乏しく、終盤で追いつくケースが多く見られました。

 

しかし最後はしっかり勝利に結びつけるあたり、やはり人並み外れたメンタルの持ち主なんでしょうね。

 

1位 レブロン・ジェームズ

チーム クリーブランド・キャバリアーズ
試合数 42試合
28勝
14敗
平均得点 4.5pts
平均FG率 56.3%

堂々の第1位はやはりこの男、レブロン・ジェームズです。

 

言うまでもなくこのスタッツは恐ろしいですね・・・

 

3試合中2試合を勝ち、平均得点も第1位、そして平均FG率に至っては驚異の50%超えです。

 

ジェームズはチーム状況や自身の実力ゆえに、クラッチタイムのゲームメイクをほとんど行います。

 

それはつまりジェームズが責任を負っているということになるのですが・・・

 

そんな状況の中でこれだけの結果を残されては、相手どころか味方も付け入る隙は無いですね(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

こうして見ると、上位3人はイーストの選手が独占していますね。

 

もしプレイオフで接戦になればイーストは見ものですし、ファイナルで接戦になればイーストが有利かもしれません。

 

このような成績からでも、プレイオフの考察ができるのも面白いですね。

 

また気になるスタッツが見つかれば、その都度お届けするのでお楽しみに!

 

それでは!

 

 

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