”OK3”の改善点

(Photo by Layne Murdoch/NBAE via Getty Images)

どうも、コッコちゃんです!

 

オクラホマシティ・サンダーの中核を担っているラッセル・ウェストブルック、ポール・ジョージ、カーメロ・アンソニーの通称”OK3”

 

3選手ともリーグでは名を馳せる選手ですが、今季のレギュラーシーズンは鳴かず飛ばずな成績に・・・

 

このままではプレイオフでも、納得の行く結果を出せずに終わっていくのは明確です。

 

ということで今回は、”OK3”の改善点をご紹介していきます!

 

早速見ていきましょう!

 

ラッセル・ウェストブルック

 Mandatory Credit: Gary A. Vasquez-USA TODAY Sports

今季も超人的なスタッツを残しているウェストブルック

 

得点力、アシスト、リバウンドの面に関しては文句の付け所がありません。

 

一方で、課題となるのはやはり「プレイの精度」でしょうか。

 

平均3P%は3割を切っており、平均FT%はこれまでの自己ワーストを5%以上も下回っています。

 

さらにターンオーバーもリーグワースト2位の成績であるのは痛手です。

 

チームのエースとしてボールを多く持つとはいえ、もう少し高い精度は欲しいところです。

 

ポール・ジョージ

 (Photo by Layne Murdoch/NBAE via Getty Images)

ジョージは例年と変わらず安定したスタッツを残しています。

 

とはいえ改善点が無いわけでもなく、「調子の波」は少し気になります。

 

30得点以上記録する試合がたまにあるかと思えば、一桁得点の試合も見られます。

 

プレイオフで不調に陥れば、サンダーのオフェンスが機能しなくなる可能性は非常に高まります。

 

カーメロ・アンソニー

”OK3”の中でも最も苦しんでいるのがアンソニーです。

 

アンソニーの改善点は「オフェンス力」です。

 

平均得点、平均FG%、平均FT%といずれも自己ワーストで、とても苦しい状態です。

 

逆にアンソニーが息を吹き返せれば、サンダーのオフェンスはより厄介なものになるでしょう。

 

また、ディフェンス面でも良いスタッツが残せているわけではないので、やはりアンソニーのステップアップは非常に重要と言えますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

もちろん”OK3”に限らずその他のメンバーの尽力も必要ですが、上記の3人が十分な成績を残しているかと言えばそうとも言い切れません。

 

他のチームに比べても魅力的なチームですので、この先ぜひ改善されることを祈りましょう!

 

それでは!

 

 

 


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