ウォリアーズのプレイオフは不安だらけ

どうも、コッコちゃんです!

 

一昨年、昨年と圧倒的な強さを見せていたゴールデンステート・ウォリアーズ。

 

でも今年は、ちょっと「あれ?」というような感じですよね。

 

慢心のせいでしょうか?怪我のせいでしょうか?

 

なんにせよ勝つか負けるかの世界ですから、王者としてのプライドは課せられるものです。

 

でも、今季のウォリアーズのプレイオフは”期待”よりも”不安”の方が大きいかもしれません。

 

 Mandatory Credit: Ken Blaze-USA TODAY Sports

▲今季のウォリアーズはウェスト2位でレギュラーシーズンを終了する▲

 

まず、ステフィン・カリーの離脱

 

カリーがプレイオフ1回戦の欠場が濃厚となったのは、ウォリアーズにとって大ダメージです。

 

リーグ最高のオフェンスの要は紛れもなくカリーであり、逆にカリーが下がっているときのウォリアーズのオフェンスは停滞しがちです。

 

とはいえカリーを呼び戻すのは不可能な話ですから、ケビン・デュラントクレイ・トンプソンといったその他の優秀な選手に頑張ってもらうほかないですね。

 

▲カリーは3月24日の復帰戦で再び負傷・・・▲

 

そして気になるのは対戦相手・・・

 

ジャズ、サンダー、ナゲッツの3チームに今季のウォリアーズは勝ち越せていないので、ここと当たると正直不安です。

 

そしてさらに不安なのがその後。

 

ウェスト首位にヒューストン・ロケッツ、3位にポートランド・トレイルブレイザーズということは、カンファレンスセミファイナルでトレイルブレイザーズと、カンファレンスファイナルでロケッツと対戦する可能性が十分にあります。

 

今季のウォリアーズ、この2チームとの戦績はどちらも1勝2敗と負け越しているのです。

 

この戦績を見ても「100%大丈夫!!」なんて言う人はいないでしょう。

 

まさに”不安”が募る一方です。

 

ポジティブに考えるとすれば、その頃にはカリーが復帰している可能性が高いということです。

 

そしたらウォリアーズの鬼のようなオフェンスは息を吹き返すかもしれませんね。

 

▲今季のウォリアーズはウェストの上位陣に苦しめられている▲

 

と、ここまでウォリアーズの不安要素ばかり書いてきましたが、ウォリアーズが簡単に敗れるところなんて想像できませんよね。

 

それだけウォリアーズには強さがあるのではないでしょうか。

 

きっと今季もプレイオフを大いに盛り上げてくれることに違いありません。

 

果たして連覇を成し遂げられるのか、はたまた新星に破られるのか、今年も目が離せませんね。

 

それでは!

 

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