運命の一戦を徹底分析!!

どうも、コッコちゃんです!

 

いやはや、今季のレギュラーシーズンは最後までとてつもなく楽しませてくれますね!

 

ミネソタ・ティンバーウルブズとデンバー・ナゲッツ。

 

最後のプレイオフの枠を賭けて、残す試合はあと1試合・・・「直接対決」とは・・・

 

勝てばプレイオフ、負ければシーズン終了、なんともわかりやすいですね!

 

一日限りですが、投票も行っているのでぜひ予想してみてください!

 

【今日の投票】勝ったほうがプレイオフ! どっちが勝つ?

 

さて、今回はそんな「運命の一戦」を徹底分析してみたいと思います。

 

ぜひ、投票の参考にしてみてくださいね。

 

それではいきましょう!

 

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ミネソタ・ティンバーウルブズ

(Photo by Zhong Zhi/Getty Images)

順位 ウェスト8位
成績 46勝35敗

 

ティンバーウルブズは2003-2004シーズン以降、13シーズンにわたってプレイオフ出場がないため、最終戦に賭ける想いは他チームの比ではないことでしょう。

 

チームの戦力としては、リーグ有数のスコアラーのジミー・バトラーアンドリュー・ウィギンス、ビッグマンのカール=アンソニー・タウンズと、タレントは揃っています。

 

それでもここまで苦戦を強いられた理由としては、つい最近まで故障離脱していたバトラーの影響はかなり大きいです。

 

ここ2試合は出場をしましたが、いずれも23分の出場に留まっているため、最終戦での起用法に注目が集まります。

 

長所

ティンバーウルブズの武器は「ターンオーバーの少なさ」です。

 

1試合の平均ターンオーバー数が12.5回で、これはリーグ2位の成績です。

 

さらに「フリースロー」も大きな武器の一つであり、平均FT%はリーグ2位の80.5%。

 

一方で「ファウルの少なさ」もあり、平均ファウル数は18.2回でリーグ3位と、相手に無駄なファウルを献上していないことが見て取れます。

 

弱点

ティンバーウルブズの弱点は「ディフェンスリバウンド」です。

 

平均リバウンド数はリーグ27位の31.6本。

 

チームトップのタウンズは平均リバウンドでリーグ5位の12.3本を記録しているものの、それ以外があまり機能していないのが弱みとなっています。

 

デンバー・ナゲッツ

順位 ウェスト9位
成績 46勝35敗

 

ナゲッツは2012-13シーズンを最後に、プレイオフに出場できていません。

 

チームの戦力は、若きコンビガードのジャマール・マレーギャリー・ハリスをはじめ、オールラウンドセンターのニコラ・ヨキッチ、ベテランにはポール・ミルサップと、非常に安定感のあるメンバーが揃っています。

 

リーグ有数のオールラウンドセンターとなったヨキッチは、得点、アシスト、リバウンドの全てでチームトップの成績を叩き出しているだけに、最終戦も彼の活躍は必須となってきます。

 

長所

ナゲッツの長所は「リバウンド」です。

 

特にオフェンスリバウンドに至ってはリーグ2位の11.0本を記録しており、ゴール下に強いことが挙げられます。

 

一方の外、いわゆる「スリーポイントシュート」も好成績で、平均3P%はリーグ8位の37.0%という数字を残しています。

 

弱点

ナゲッツの弱点は「ロードの弱さ」です。

 

最終戦はティンバーウルブズのホーム、つまりナゲッツにとってはロードとなるのですが、これが非常に痛いハンデとなります。

 

今季のナゲッツは、ホーム戦績31勝10敗とリーグトップクラスの成績を残したのですが、一方のロード戦績が15勝25敗とかなり悪くなっています。

 

この弱点を克服できるかは、最終戦の勝敗次第と言えるでしょう。

 

抑えておきたい! 注目ポイント!

最終戦の注目ポイントを3つご紹介します!

 

直接対決は・・・

今季の直接対決はティンバーウルブズが2勝ナゲッツが1勝となっています。

 

試合結果は以下の通りです。(左側がホームチーム、DEN=ナゲッツ、MIN=ティンバーウルブズ)

 

12月21日 DEN ●104-112○ MIN
12月28日 MIN ○128-125● DEN
4月6日 DEN ○100-95● MIN

 

いずれも一桁点差での決着となっているだけに、今回も同じような展開が予想されることでしょう。

 

ナゲッツは6連勝中

ナゲッツは現在6連勝中で、4月に入って一度も負けていません。

 

しかし4月に行った5試合中4試合がホームと偏っているため、必ずしも有利というわけではありません。

 

ただ、それでもノリに乗っていることは間違いないでしょう。

 

スリーポイントシュートとフリースロー

互いの得点力、全体のシュート成功率にさほど大きな差は無いものの、スリーポイントシュートとフリースローの成功率の差は離れています。

 

MIN DEN
3P% 35.6% 37.0%
FT% 80.5% 76.7%

 

したがって、外からの点の取り合いとなればナゲッツが、内でのファウル合戦となればティンバーウルブズが有利になる可能性があるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ホームのティンバーウルブズが勝つか、6連勝中のナゲッツが勝利するか・・・

 

どちらにしても、これほどのドラマは滅多にお目にかかれないものです。

 

一体どんな結末が待っているのか、非常に楽しみですね!

 

ぜひこの記事を参考に、どちらが勝利するかを予想して投票してみてください!

 

それでは!

 

【今日の投票】勝ったほうがプレイオフ! どっちが勝つ?

 

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