ファーストラウンドを大胆予想!(ウェスト編)【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

今回はプレイオフ、ファーストラウンドのウェストを予想してみたいと思います!

 

投票の方も行っているのでぜひ皆さんも参加してみてくださいね!

 

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プレイオフ2018 ファーストラウンドを大胆予想!【イースト編】

 

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ロケッツ(1位)vs.ティンバーウルブズ(8位)

チーム比較

チーム ロケッツ ティンバーウルブズ
65勝 47勝
17敗 35敗
平均得点 112.4点 109.5点
平均失点 103.9点 107.3点

 

スタッツリーダー

チーム ロケッツ ティンバーウルブズ
得点 30.4 ジェームス・ハーデン 22.2 ジミー・バトラー
リバウンド 10.8 クリント・カペラ 12.3 カール=アンソニー・タウンズ
アシスト 8.8 ジェームス・ハーデン 7.0 ジェフ・ティーグ

 

直接対決の成績

試合日 ホーム 結果 ロード
1月19日 ○ロケッツ 116-98 ●ティンバーウルブズ
2月14日 ●ティンバーウルブズ 108-126 ○ロケッツ
2月24日 ○ロケッツ 120-102 ●ティンバーウルブズ
3月19日 ●ティンバーウルブズ 120-129 ○ロケッツ

 

注目ポイント

この対決の注目ポイントは「攻め方」にあります。

 

ロケッツのはスリーポイントシュートを中心とした攻撃、対してティンバーウルブズはインサイドを中心とした攻撃を展開します。

 

ロケッツのシュートを狂わせられるかが、ティンバーウルブズには求められるでしょう。

 

勝敗予想

4勝0敗でロケッツの勝利

 

今季の直接対決はロケッツが4戦全勝しており、ティンバーウルブズ戦の平均得点は120点を上回っています。

 

さらにロケッツはレギュラーシーズン中、首位を確定させてもなお、勢いを緩ませることがなかったことを考えると、早々の決着を付けにくる可能性が高いです。

 

ティンバーウルブズはディフェンスでロケッツを封じ込めることが必須ですが、ジェームス・ハーデンクリス・ポールを止められるディフェンダーがいないため、ティンバーウルブズの圧倒的不利は変わりません。

 

ウォリアーズ(2位)vs.スパーズ(7位)

(Photo by Garrett Ellwood/NBAE via Getty Images)

チーム比較

チーム ウォリアーズ スパーズ
58勝 47勝
24敗 35敗
平均得点 113.5点 102.9点
平均失点 107.5点 99.8点

 

スタッツリーダー

チーム ウォリアーズ スパーズ
得点 26.7 ステフィン・カリー 23.1 ラマーカス・オルドリッジ
リバウンド 7.6 ドレイモンド・グリーン 8.5 ラマーカス・オルドリッジ
アシスト 7.3 ドレイモンド・グリーン 3.5 トニー・パーカー

 

直接対決の成績

試合日 ホーム 結果 ロード
11月3日 ●スパーズ 92-112 ○ウォリアーズ
2月11日 ○ウォリアーズ 122-105 ●スパーズ
3月9日 ○ウォリアーズ 110-107 ●スパーズ
3月20日 ○スパーズ 89-75 ●ウォリアーズ

 

注目ポイント

この対決の注目ポイントは「矛と盾」です。

 

ウォリアーズはオフェンスを得意とし、スパーズはディフェンスを得意とします。

 

ウォリアーズはハイスコアゲームに、スパーズはロースコアゲームに持ち込めるかがカギとなります。

 

勝敗予想

4勝1敗でウォリアーズの勝利

 

ウォリアーズはステフィン・カリー、スパーズはカワイ・レナードと、双方の主力が欠場となる一戦ですが、ウォリアーズの方がはるかにメンバーの質は高いです。

 

ただ、スパーズのディフェンスでウォリアーズのケビン・デュラントクレイ・トンプソンのような得点源を抑えることができれば、この対決は長期戦となる可能性もあります。

 

トレイルブレイザーズ(3位)vs.ペリカンズ(6位)

(Photo by Cameron Browne/NBAE via Getty Images)

チーム比較

チーム トレイルブレイザーズ ペリカンズ
49勝 48勝
33敗 34敗
平均得点 105.6点 111.7点
平均失点 103.0点 110.4点

 

スタッツリーダー

チーム トレイルブレイザーズ ペリカンズ
得点 26.9 デイミアン・リラード 28.1 アンソニー・デイビス
リバウンド 9.0 ユスフ・ヌルキッチ 11.1 アンソニー・デイビス
アシスト 6.6 デイミアン・リラード 8.2 ラジョン・ロンド

 

直接対決の成績

試合日 ホーム 結果 ロード
10月25日 ○トレイルブレイザーズ  103-93  ●ペリカンズ
12月3日 ●トレイルブレイザーズ  116-123 ○ ペリカンズ
1月13日 ○ペリカンズ  119-113  ●トレイルブレイザーズ
3月28日 ●ペリカンズ  103-107  ○トレイルブレイザーズ

 

注目ポイント

この対決の注目ポイントは「点の取り合い」です。

 

トレイルブレイザーズはデイミアン・リラードCJ・マッカラム、ペリカンズにはアンソニー・デイビスがいますが、互いにエースを止められる選手がいません。

 

おそらくは両エースの点の取り合いとなり、先に崩れたほうが敗れる可能性が高いでしょう。

 

勝敗予想

4勝2敗でトレイルブレイザーズの勝利

 

数字上ではややペリカンズが上回りそうですが、選手層の厚さではトレイルブレイザーズの方が圧倒的に高いです。

 

また、トレイルブレイザーズのリラードの勝負強さはプレイオフ最大の武器となり、ペリカンズを大いに苦しめるでしょう。

 

サンダー(4位)vs.ジャズ(5位)

(Photo by Melissa Majchrzak/NBAE via Getty Images)

チーム比較

チーム サンダー ジャズ
48勝 48勝
34敗 34敗
平均得点 107.9点 104.1点
平均失点 104.4点 99.8点

 

スタッツリーダー

チーム サンダー ジャズ
得点 25.4 ラッセル・ウェストブルック 20.5 ドノバン・ミッチェル
リバウンド 10.1 ラッセル・ウェストブルック 10.7 ルディ・ゴベア
アシスト 10.3 ラッセル・ウェストブルック 5.3 リッキー・ルビオ

 

直接対決の成績

試合日 ホーム 結果 ロード
10月22日 ○ジャズ 96-87 ●サンダー
12月6日 ○サンダー 100-94 ●ジャズ
12月21日 ○サンダー 107-79 ●ジャズ
12月24日 ●ジャズ 89-103 ○サンダー

 

注目ポイント

この対決の注目ポイントも「矛と盾」です。

 

サンダーは”OK3”を中心に高い攻撃力を誇り、ジャズはルディ・ゴベアらを中心としたリーグトップクラスの守備力を誇ります。

 

サンダーは2年連続シーズン平均トリプルダブルを達成したラッセル・ウェストブルック、ジャズは新人ながらチームのリーディングスコアラーとして活躍するドノバン・ミッチェルと、双方のゲームメイクにも注目です。

 

勝敗予想

4勝2敗でサンダーの勝利

 

まだまだ真価を発揮しきれていないサンダーのオフェンスですが、勝利するだけの得点力は備えています。

 

ジャズのディフェンス力も大したものですが、”OK3”を止められるかどうかは少し難しいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ウェストはスター選手が豊富で、どのチームも強力ですので、案外予想しにくいです。

 

ぜひみなさんの意見も聞かせていただきたいと思いますので、興味があれば投票もしてみてください。

 

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【今日の投票】ファーストラウンドを突破するのは?(ウェスト編)

 

さあ、ついに2017-18シーズンのプレイオフが開幕します。

 

まずは第一歩となるファーストラウンドです。

 

大いに盛り上げていきましょう!

 

それでは!

 

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プレイオフ2018 ファーストラウンドを大胆予想!【イースト編】

 

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