各クォーターごとの得点力が高いチーム あなたは分かりますか・・・?

どうも、コッコちゃんです!

 

今季のレギュラーシーズン、「各クォーターごとの得点力の高いチーム」を見てみると、想像以上に違いが見られて面白かったのでご紹介します。

 

みなさんはどれくらいわかりますか?

 

早速見ていきましょう!

 

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第1クォーター

チームの全員がエネルギッシュな第1クォーターは、チームの得点力が最も高いクォーターとなります。

 

上位チームの大半が第1クォーターでの得点力が高いことから、このクォーターの重要性は極めて高いです。

 

3位 ゴールデンステート・ウォリアーズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 29.0 27.6 30.5 31.0

 

昨季と比べて2.0点ダウンはリーグワースト1位であるものの、それでもリーグ3位の得点力を誇っています。

 

また、ロードでの30点超えはリーグ1位であり、高い精神力を示しています。

 

2位 フィラデルフィア・76ers

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 29.4 29.6 29.1 25.0

 

昨季の得点はリーグ25位だった第1クォーターも、今季はリーグ2位まで伸ばす大躍進。

 

文句なしに弱点を克服したと言っていいでしょう。

 

1位 ヒューストン・ロケッツ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 30.0 30.5 29.5 29.9

 

昨季とほぼ同等の得点力を示したロケッツは、30点の大台に。

 

ホーム、ロードともに安定感を見せ、重要な出だしとなる第1クォーターを完全に制圧しています。

 

第2クォーター

チームの主力がベンチに下がる時間帯がある第2クォーターは、ベンチメンバーの得点力も非常に重要になります。

 

また、チームのエースなどの出場時間が多い場合も、得点力が高くなる傾向があります。

 

3位 クリーブランド・キャバリアーズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 28.8 29.1 28.4 28.2

 

キャバリアーズに絶対的エースのレブロン・ジェームズが多くの出場時間を確保していることもあり、得点力が高くなっているように思われます。

 

昨季よりも0.6点アップしているため、全体的にもステップアップしたと言えるでしょう。

 

2位 ミネソタ・ティンバーウルブズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 28.8 29.7 27.9 27.1

 

昨季に比べロスターが充実したことが得点力アップの要因でしょう。

 

ロードでの得点はリーグ6位であるものの、ホームで圧倒的な数字を残しています。

 

1位 ニューオリンズ・ペリカンズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 29.3 29.9 28.6 26.1

 

昨季から3.3点アップは文句なしのリーグ1位です。

 

チームのロスターは決して充実しているとは言い難いですが、デマーカス・カズンズの離脱によってアンソニー・デイビスの出場時間が増えたことは一つの要因として考えられるかと思います。

 

第3クォーター

15分間のインターバル後の第3クォーターは、チームのメンタルが大きく影響します。

 

優勢であれば維持しなければなりませんし、劣勢ならば立て直すことができます。

 

また、各チームの得点力に最も差が見られるところでもあります。

 

3位 ヒューストン・ロケッツ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 27.9 28.2 27.6 28.6

昨季の得点より0.7点ダウンしましたが、十分高い水準であると言えるでしょう。

 

ロードでの得点力を増やすことができれば、もう一歩先に進めます。

 

2位 デンバー・ナゲッツ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 28.1 28.2 28.0 27.3

 

今季のナゲッツの強さの一つとして、この第3クォーターの強さは挙げられるでしょう。

 

ホーム、ロードのどちらも安定しており、維持する力、立て直す力を持った素晴らしい成績と言えます。

 

1位 ゴールデンステート・ウォリアーズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 30.2 30.0 30.5 31.1

 

2位と2点以上の差を開いてトップの座を取ったウォリアーズは、ホーム、ロードのどちらも30点以上という驚異的な数字を残しています。

 

昨季に比べて0.9点ダウンも他チームに付け入る隙は無く、文句なしで第3クォーターを制しています。

 

第4クォーター

点と取り合いと思われがちな第4クォーターですが、実際のところ最も得点の少ないクォーターとなっています。

 

終盤に強いチームと、終盤に得点力のあるチームは全くの別物で、ここでは後者です。

 

1位は意外なあのチーム。

 

予想できますか?

 

3位 ユタ・ジャズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 26.8 26.4 27.1 26.3

 

ホームでの得点はリーグ14位であるものの、ロードで2位の成績を残しています。

 

ただ、接戦の数や勝率が高いわけではないため、勝負強いと言えるわけではないようです。

 

2位 ロサンゼルス・クリッパーズ

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 27.4 27.9 27.0 25.6

 

クリッパーズは3点差以内での勝率が8割であるため、勝負強さはあると言えるでしょう。

 

ホーム得点はリーグ2位、ロード得点でも3位を記録しているため、終盤の強さは本物です。

 

1位 アトランタ・ホークス

得点 ホーム ロード 昨季の得点
成績 27.4 28.1 26.8 25.2

 

1位はなんとホークスです。

 

ホークスは今季、10点差以上離されて敗れた試合が35試合あるため、この得点力は勝負強さからくるものでは無いことは明らかです。

 

この得点力が他のクォーターで発揮できると良いんですが・・・

 

まとめ

いかがでしたか?

 

こういったものを見ると思わぬところに気付くものです。

 

上位チームがどこで得点をどのくらい稼ぐのか、クォーターごとでチームの色がハッキリ見えます。

 

もしかするとこのデータもプレイオフで役立つかもしれませんね。

 

それでは!

 

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