第1戦のような戦い方ができれば76ersは最強クラスのチーム

(引用元:http://6abc.com/sports/76ers-run-through-heat-in-game-1-win-in-philadelphia/3344850/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ファーストラウンドの第1戦が一通り終わって、いかがでしょうか?

 

圧勝するところもあれば、手に汗握る展開もあり、いきなり見応え十分でしたね。

 

さて、今回はそんなファーストラウンドの第1戦で気になったあるチームをピックアップしましょう。

 

それはフィラデルフィア・76ers

 

シーズンを16連勝で終え、注目のプレイオフ初戦も見事に勝利、それも27点差をつける圧勝で・・・

 

この試合で何が気になったのかと言いますと、「76ersの巻き返し」にあります。

 

今季のレギュラーシーズン、76ersが前半リードをしていたときの試合の結果は42勝11敗で、この勝数はリーグ3位です。(1位はロケッツで51勝、2位はラプターズで44勝)

 

76ersは前半にえげつないくらい強いのです。

 

一方の前半ビハインドでの試合結果は10勝19敗と、だいぶ低くなっています。

 

(引用元:https://lancasteronline.com/news/pennsylvania/process-no-more-ers-awaited-playoff-push-starts-vs-heat/article_fa2f0978-7604-5878-bd0d-c7b98a30ae32.html)

▲実は今季、リーグで唯一の前半終了時に同点がなかった76ers。極端といえば極端である。▲

 

では思い出してみてください。

 

今回の試合で前半にリードをしていたのはどちらでしょうか?

 

試合結果

チーム1234T勝敗
PHI29273440130Win
MIA35251825103Loss

 

ヒートですね。

 

ですが後半はどうでしょうか?

 

74-43となんと31点差もつけているのです。

 

後半に巻き返す力がなかったはずの76ersが、プレイオフという大舞台で、それも経験の浅い選手たちが、果たしてここまでの結果を出せるものなのでしょうか?

 

まあ実際に結果は見ての通りなので、何も言えないんですけどね・・・(汗)

 

やはりその原動力を作っているのは、紛れもなくベン・シモンズ

 

自身初のプレイオフで17得点9リバウンド14アシストというほぼトリプルダブルの数字を叩き出す怪物ぶり。

 

もう一度言います、これが「自身初のプレイオフ」なんです。

 

シモンズは前半だけで5本のターンオーバーを記録していたのですが、後半はなんと0本。

 

すぐに自身の悪いところにメスを入れて後半に臨んだのは、あっぱれですね。

 

▼自身初のプレイオフとは思えない実力・・・▼

 

とまあ、こんな感じで完全にシモンズ中心のチームとなった76ers。

 

前半に76ersが強いのは証明済みですから今後、今回のように前半ビハインドの状況になったとき、再び後半に爆発力を持ってくることができれば、リーグ屈指の得点力のあるチームに変貌することでしょう。

 

そして今の時代は得点力でねじ伏せることが多くなっています。

 

すなわち76ersは「後半にも強くなれば、最強クラスのチームとなれる」のです。

 

必ずや、同じ状況はまた来ると思いますので、その時が非常に楽しみですね!

 

それでは!

 

 

★オマケ

 

今季のレギュラーシーズンで、第3クォーターにリードしていたときの勝率が100%のチームが1チームだけあります。

 

それはどこでしょう?

 

ちなみに第3クォーターにリードしていたときの勝敗数は39勝0敗です。

 

答えは明日の記事のどこかで!

 

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