ラプターズとウィザーズ バックコートコンビ対決に差はあるのか?

(引用元:https://www.bintelligence.ro/sports/nba-playoffs-2018-john-wall-drake-engage-in-friendly-trash-talk/)

どうも、コッコちゃんです!

 

ファーストラウンド注目のマッチアップの中の一つ、トロント・ラプターズのカイル・ラウリー&デマー・デローザンと、ウィザーズのジョン・ウォールブラッドリー・ビールバックコートコンビ対決

 

チームとしてはここまでラプターズが2連勝をしていますが、果たしてバックコートコンビ対決に差はあるのでしょうか?

 

見ていきましょう!

 

コンビの差をチェック!

得点

ラプターズ ウィザーズ
平均得点 39.0点 40.0点

 

この2試合でコンビの得点力は、ほとんど差がありませんね。

 

どちらもチームのエースである、デローザン(ラプターズ)とウォール(ウィザーズ)が多くの点を占めています。

 

ではシュート率はどうでしょうか?

 

見てみましょう。

 

シュート率

ラプターズ ウィザーズ
平均FG% 45.7%(27/59) 36.7%(18/49)
平均3P% 30.4%(7/23) 33.3%(6/18)
平均FT% 80.9%(17/21) 91.6%(22/24)

※()内は(成功数/試投数)

 

FG%ではラプターズのコンビが、FT%ではウィザーズのコンビが上回っています。

 

ただ、ラプターズの方がFG成功数が9本上回っており、これは最低でも18点の差がつくため、ウィザーズにとっては少し痛手です。

 

ではもうひとつ、ボールを多く持つ彼らのターンオーバー数はどうでしょうか?

 

ターンオーバー数

ラプターズ ウィザーズ
平均ターンオーバー数 6.0本 5.0本

 

こちらはウィザーズのコンビが1本上回っていますが、ほぼ誤差です。

 

1本では2点や3点ぐらいしか変わりませんので、そこまで参考にはなりませんね。

 

ということは、あまり差は無い?

ほとんどの成績で差があまり見られないため、このバックコートコンビ対決はほぼ互角と言えるかもしれません。

 

ただ、ラプターズはラウリーデローザンで、それぞれの役割をしっかりとこなしているのですが、ウィザーズはビールが不調で、ウォールがこの成績の大半を占めています。

 

もしかするとそういったところに差が出ているのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

バックコート対決というところにこだわらずとも、ラプターズとウィザーズは数字上ではほぼ互角の戦いを見せています。

 

ただやはりイースト首位の実力でしょうか、ラプターズは抜け目なく決めるべきところは決めてきますね。

 

ウィザーズはなんとかビールが復調して、ここからのホーム2連戦を頑張ってほしいところです。

 

それでは!

 

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