ロンド&ホリデー エースに頼りすぎないからこそ見えてきたアップセット

 

どうも、コッコちゃんです!

 

ウェスト6位通過だったニューオリンズ・ペリカンズが、ウェスト3位通過のポートランド・トレイルブレイザーズのホームで2連勝を挙げたのは少し衝撃ですね。

 

そして次から2試合、ペリカンズはホームに帰ってくることとなります。

 

ということは、見えてきたのが「アップセット」

 

アップセットとはいわゆる「下剋上」で、自身より上位通過しているチームをシリーズで打ち負かすことを指します。

 

敵地での連勝はこの上なく素晴らしいものですが、それに貢献したのはなんと言ってもアンソニー・デイビス

 

チームのエースとして、レギュラーシーズンからデマーカス・カズンズが離脱してもなお、不屈の闘志でチームをプレイオフに導きました。

 

そしてプレイオフのファーストラウンドでは、1戦目に35得点14リバウンド、2戦目は22得点13リバウンドと、この上ない活躍を見せています。

 

(引用元:http://www.sportingnews.com/nba/news/nba-playoffs-2018-anthony-davis-new-orleans-pelicans-first-playoff-win-portland-trail-blazers/wzltanjcudlg1m1mvxn0nk39b)

▲アンソニー・デイビスはプレイオフでも文句なしの活躍ぶり▲

 

ですが、今回のミソはそこではありません。

 

今回お伝えしたいのは、そんな優秀なエースに頼りすぎない2人のプレイヤーなのです。

 

それがラジョン・ロンドドリュー・ホリデー

 

ロンドはパスの名手として知られていますが、ホリデーはそこまでインパクトの強い印象はありませんでした。

 

どちらも、チームの勝敗を分けるほどの力は無いため、このファーストラウンドもエースのデイビスを中心とした試合かと思っていたのですが・・・

 

完全な思い違いでしたね(笑)

 

(引用元:https://pelicandebrief.com/2017/11/03/rajon-rondo-comes-back/)

▲ラジョン・ロンド(写真左)とドリュー・ホリデー(写真右)▲

 

ロンドは2試合で平均13.0アシスト。

 

これは現在のプレイオフで1位の数字であり、自身が今季のレギュラーシーズンで記録した平均8.2アシストを遥かに上回っています。

 

特に第1戦の17アシストは圧巻で、デイビスも「彼の意識は異次元だった。」と称賛していました。

 

自身の持ち味を、このプレイオフで100%発揮しており、各選手がシュートを打ちやすいシチュエーションを完璧に作り出していると言えますね。

 

▼初戦は驚異の17アシスト!!▼

 

ホリデーはこの2試合で最高の集中力を発揮しています。

 

1戦目は21得点7リバウンドに加え、終了間際のブロックショット。

 

2戦目は両チーム最多の33得点を挙げるだけでなく9アシストも記録。

 

攻守に渡って活躍しているどころか、現状ではデイビスよりインパクトを残しているかもしれません。

 

▼ドリュー・ホリデーの圧巻のブロックショット!!▼

https://youtu.be/EMpUHteG0q8

 

そんな2人が魅せた最高のプレイが、第2戦のクラッチショット。

 

102-100の2点リードで迎えた第4クォーター残り1分35秒で、ホリデーが値千金のスリーポイントシュートを決めると・・・

 

次いで残り38.9秒には、ロンドがダメ押しのスリーポイントシュートを決め8点差に。

 

ペリカンズはデイビスだけでないことを完全に証明する素晴らしいショットでした。

 

▼第2戦を決めた2本のクラッチショット!!▼

 

もしカズンズが離脱していなければ、もっと恐ろしいチームになっていたのでしょうか?

 

それともカズンズが離脱したからこそなのでしょうか?

 

ただ、どちらにしてもこのプレイオフで面白い爪があらわになったのは事実です。

 

残りの2勝もきっちりものにして、アップセットを成し遂げられるか楽しみですね。

 

それでは!

 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください