激しすぎるサンダーオフェンスの波

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが、こちらの動画を観ていただきましょう。

 

 

これは4月19日に行われたプレイオフのファーストラウンド第2戦、オクラホマシティ・サンダー対ユタ・ジャズの第4クォーターの一部始終。

 

動画のタイトルでも分かる通り、サンダーが誇る”OK3”ことラッセル・ウェストブルックポール・ジョージカーメロ・アンソニーオフェンスが壊滅的です。

 

3人が第4クォーターで放ったシュートの合計は14本。

 

その全てが外れてしまっています。

 

このクォーターで3人が挙げた得点は、ウェストブルックのフリースローの2得点のみ。

 

第3クォーターに連続19得点を決め、逆転したにもかかわらず、この落ち具合・・・

 

衝撃的すぎる波の激しさですね。

 

(引用元:https://www.heraldtimesonline.com/sports/professional/mitchell-lifts-jazz-past-thunder—to-even-series/article_8981ec26-21da-5266-8b51-861675f9e716.html)

▲第3クォーターは33得点を挙げたサンダーだが、第4クォーターは16得点に沈んだ。▲

 

中でも残念だったのがジョージ

 

第1戦でプレイオフの球団新記録となる8本のスリーポイントシュートを成功させ、36得点を挙げたにもかかわらず、第2戦では18得点。

 

別に悪いとまでは言えませんが、第1戦を観てしまっては誰もがジョージの好調に期待するはずです。

 

一応参考に、ジョージの第1戦と第2戦のスタッツを比較して載せておきましょう。

 

出場時間 得点 FG% 3P% FT%
第1戦 37分 36点 65.0%(13/20) 72.7%(8/11) 100%(2/2)
第2戦 43分 18点 28.6%(6/21) 33.3%(4/12) 50.0%(2/4)

※()内は(成功数/試投数)

 

第1戦に比べて出場時間が多くなっており、シュート試投数も増えたのですが、全て残念な結果に。

 

(引用元:https://basketball23.com/paul-george-gets-buckets-as-the-thunder-take-game-1/)

▲第1戦の活躍でプレイオフに期待が持てるかに思えたが・・・▲

 

とまあ、ジョージばかりディスってますが、チーム全体でもがっつり落ち込んでいます。

 

こちらがチームスタッツの比較です。

 

得点 FG% 3P% FT%
第1戦 116点 48.2%(41/85) 48.3%(14/29) 87.0%(20/23)
第2戦 95点 40.0%(36/90) 31.4%(11/35) 66.7%(12/18)

 

スタッツがただ落ちるだけなら他のチームもありえますが、今回のような試合展開となると少し不安になってしまいます。

 

せっかくリーグトップクラスのスコアラーを備えているので、ぜひ好調を維持してほしいところですね。

 

それでは!

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