2試合を終えて”好調”と”不調”な選手のトップ3は!?【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAプレイオフ2018はのファーストラウンドは各チーム2試合ずつ終わり、それぞれの特徴が出始めてきた頃です。

 

ということで今回は、そのファーストラウンドのスタートに成功した”好調”な選手と、失敗した”不調”な選手のトップ3をご紹介します。

 

完全に独断ですのであしからず・・・

 

それでは見ていきましょう!

 

※目次を開くと選手が分かってしまうため、目次のクリックは非推奨です。

 

好調の選手トップ3

3位 クリント・カペラ(ロケッツ)

(引用元:https://www.somosbasket.com/2015/11/14/noticias/clint-capela-conmocionado-por-los-atentados-de-paris/attachment/maxresdefault-34/)

MPG PPG RPG FG% FT%
注目のスタッツ 31.5 16.0 14.0 66.7 100.0

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド、FG%=平均フィールゴール成功率、FT%=平均フリースロー成功率

 

特筆すべきは出場時間とリバウンド。

 

プレイオフでは少なめな出場時間であるにもかかわらず、リバウンドはここまで全チーム中1位の成績を残しています。

 

平均得点、平均フィールゴール成功率もレギュラーシーズンに比べ高くなっており、苦手とするフリースローも4本とはいえど、全て決めています。

 

ロケッツの頼れるビッグマンが、このプレイオフで素晴らしい活躍を見せています。

 

2位 ドリュー・ホリデー(ペリカンズ)

(引用元:https://www.si.com/nba/2017/07/01/nba-free-agency-grades-jrue-holiday-new-orleans-pelicans)

MPG PPG FG%
注目のスタッツ 38.5 27.0 54.5

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、FG%=平均フィールゴール成功率

 

チーム内で見ると、アンソニー・デイビスの方が高いスタッツを残しているものの、レギュラーシーズンを遥かに上回るスタッツを残しているのはホリデーです。

 

そして何よりホリデーは、第1戦でブロックショット、第2戦でクラッチショットを披露しています。

 

▼ホリデーの活躍はこちらの記事にも▼

ロンド&ホリデー エースに頼りすぎないからこそ見えてきたアップセット

 

アップセットを演じるためにも、あと2勝で彼の活躍は必須です。

 

1位 クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)

(引用元:https://ssl.bing.com/images/search?q=Klay+Thompson&FORM=RESTAB)

MPG PPG FG% 3P% FT% TO
注目のスタッツ 37.5 29.0 69.7 71.4 100.0 1.0

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、FG%=フィールゴール成功率、3P%=スリーポイントシュート成功率、FT%=フリースロー成功率、TO=平均ターンオーバー

 

トンプソンは、このプレイオフで30分以上出場しているガード選手の中で、最もフィールゴール成功率が高くなっています

 

フィードゴールは33本中23本成功、スリーポイントシュートは14本中10本成功と、これまでプレイオフでことごとく成績が落ちていたトンプソンらしからぬスタッツを残しています。

 

また、これだけの出場時間がありながら、平均ターンオーバーが少ないのも魅力的です。

 

残りの2勝も、止まらないトンプソンの手から生み出されるのでしょうか。

 

不調の選手トップ3

3位 ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)

(引用元:https://thebiglead.com/bradley-beal-washington-wizards/)

MPG PPG FG% 3P%
注目のスタッツ 33.0 14.0 39.3 27.3

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、FG%=フィールゴール成功率、3P%=スリーポイントシュート成功率

 

第1戦では19得点を挙げたものの、第2戦はわずか9得点に終わり完全に沈黙。

 

昨年のプレイオフに引き続きスリーポイントシュートの精度が低いだけならまだしも、フィールゴール成功率も落ちてしまっているため、不調と言わざるを得ません。

 

イースト首位チームに勝つのであれば、ビールの復調は必要不可欠です。

 

2位 デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ)

(引用元:http://www.basketballinsiders.com/nba-pm-appreciating-damian-lillard/)

MPG PPG FG% 3P% TO
注目のスタッツ 41.0 17.5 31.7 31.3 3.5

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、FG%=フィールゴール成功率、3P%=スリーポイントシュート成功率、TO=平均ターンオーバー

 

勝負強さが持ち味のリラードですが、今季のプレイオフは不調気味。

 

2戦連続で40分以上の出場時間があったものの、平均得点、平均フィールゴール成功率、平均ターンオーバーはいずれも自己ワーストとなっています。

 

相棒のCJ・マッカラムが何とか持ちこたえていますが、それでも2連敗。

 

ペリカンズのアップセットを防げるかどうか、ここからが勝負です。

 

1位 カール・アンソニー・タウンズ

(引用元:https://clutchpoints.com/timberwolves-news-karl-anthony-towns-surprising-reaction-fans-boos/)

MPG PPG FG% 3P% FT%
注目のスタッツ 32.0 6.5 27.8 20.0 33.3

※MPG=出場時間、PPG=平均得点、FG%=フィールゴール成功率、3P%=スリーポイントシュート成功率、FT%=フリースロー成功率

 

自身初のプレイオフも、完全にロケッツとプレイオフの洗礼を浴びています。

 

レギュラーシーズンでは平均20得点以上を挙げていたタウンズですが、ここまでまさかの一桁

 

フィールドゴールとスリーポイントシュートの成功率は20%台を記録し、レギュラーシーズンに80%以上は記録していたフリースローもズタボロに。

 

ウェスト首位のロケッツからゴール下を取れる数少ない存在のはずなので、ここからホームで頑張ってほしいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

プレイオフのスタートダッシュを決められるかどうかは、その年のプレイオフの自信にも繋がってきます。

 

とはいえファーストラウンドもまだ2試合。

 

調子を整えるチャンスはまだまだあるので、期待したいところです。

 

それでは!

 

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