【2017-18レギュラーシーズン】チームへの貢献度が高かった上位10人は!?

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが、みなさんはEFF(エフィシェンシー)というものをご存知ですか?

 

エフィシェンシーは「効果率」と言われており、すなわち選手のチームへの貢献度を示す最良の指標の一つです。

 

当然、数字が高いほうがチームへ貢献していることになります。

 

ということで今回は、2017-18レギュラーシーズンのエフィシェンシーが高い上位10人をご紹介していこうと思います。

 

早速見ていきましょう!

 

※60試合以上出場した選手が対象です。

 

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10位 ジョエル・エンビード(76ers)

(引用元:https://thebiglead.com/2018/04/14/joel-embiid-predicts-every-team-the-sixers-will-beat-in-the-playoffs/)

G EFF
スタッツ 63 25.3

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

今季も怪我は多かったエンビードですが、なんとか60試合以上は確保しました。

 

得点、リバウンドではチーム最多のスタッツを叩き出し、イースト3位通過にしっかり貢献しました。

 

オールスターに選ばれるだけの活躍は見せたと言っていいでしょう。

 

9位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)

(引用元:https://www.foxsports.com/nba/story/denver-nuggets-three-players-that-are-untouchable-013017)

G EFF
スタッツ 75 27.1

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

今季、惜しくもプレイオフ出場を逃したヨキッチですが、チームへの貢献は素晴らしいものでした。

 

得点、リバウンド、アシストの全てでチーム1位のスタッツを残しており、キャリアハイのスタッツとなっています。

 

3年目にして開花したオールラウンドスターは怪我への耐性も持ち合わせているため、来季への期待も大きいです。

 

8位 アンドレ・ドラモンド(ピストンズ)

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2017/03/andre-drummond-detroit-rap-nate-nixen-video-freestyle-rapper-song-dont-panic-not-serious-pistons)

G EFF
スタッツ 78 27.2

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

プレイオフ出場を逃した選手の中で、最もエフィシェンシーが高かったのがドラモンドです。

 

今季、記録した平均16.0リバウンドはこれまでの自身のキャリアハイのリバウンドを1.0本以上更新しており、リーグNO.1リバウンダーとして君臨しました。

 

ドラモンドがプレイオフ出場のために足りなかったものを挙げるとすれば、平均20点を切ってしまう得点力かもしれません。

 

7位 ケビン・デュラント(ウォリアーズ)

(引用元:https://wallpaperpa.com/hdwallpaper/kevin-durant-team.html)

G EFF
スタッツ 68 28.6

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

昨季に引き続き、ゴールデンステート・ウォリアーズのエフィシェンシーのトップはデュラントです。

 

今季はウェストの1位をヒューストン・ロケッツに譲ったものの、ステフィン・カリーの離脱が多かった中、しっかりチームを引っ張りウェスト2位の座に立ちました。

 

昨季に比べエフィシェンシーは下がっているものの、平均得点と平均アシストは伸びており、相変わらずチームへの貢献度は高水準です。

 

6位 カール・アンソニー・タウンズ(ティンバーウルブズ)

(引用元:https://www.leafly.com/news/lifestyle/karl-anthony-towns-time-for-nba-to-allow-medical-cannabis)

G EFF
スタッツ 82 29.1

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

ジミー・バトラーの離脱もあり、今季は苦戦を強いられたティンバーウルブズでしたが、それを救ったのがタウンズの活躍でしょう。

 

フィールドゴール成功率、スリーポイントシュート成功率、フリースロー成功率、平均リバウンドはいずれもキャリアハイのスタッツを残しており、年々スキルを高めています。

 

現在はプレイオフで少々苦戦気味ですが、ここからの巻き返しに期待です。

 

5位 ラッセル・ウェストブルック(サンダー)

(引用元:http://www.sportingnews.com/nba/list/russell-westbrook-mvp-candidate-best-games-triple-doubles-oklahoma-city-thunder/1jz1do8gg2n8i14nj5ygdjhhl5)

G EFF
スタッツ 80 29.5

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

昨季はエフィシェンシーでダントツの1位だったウェストブルックですが、今季は5位となっています。

 

ポール・ジョージカーメロ・アンソニーの加入が主な要因ではありますが、2年連続シーズン平均トリプルダブルを達成するなど、パフォーマンスの質は全く落ちていません。

 

ターンオーバーの多さは難点ですが、それを補って余りあるほどのパワーがあるのもひとつの魅力です。

 

4位 ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)

(引用元:http://www.slamonline.com/nba/james-harden-barbecue-chicken-big-man-switches/)

G EFF
スタッツ 72 30.1

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

ウェスト首位の座に立ったロケッツの最大の功労者であるハーデンは、エフィシェンシーで30.0の大台を超える活躍。

 

クリス・ポールの加入により、アシストやリバウンドのスタッツは大幅に減少したものの、その分負担が減り、より効率的なオフェンスが可能に。

 

今季のMVP最有力候補とも言えるハーデンは、プレイオフでも大暴れするか期待がかかっています。

 

3位 ヤニス・アデトクンボ(バックス)

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2017/11/giannis-antetokounmpo-frying-pan-autograph-sign-milwaukee-bucks-fans-grocery-store-nba)

G EFF
スタッツ 75 30.7

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

バックスの絶対的エースであるアデトクンボは、昨季よりさらにパワーアップ。

 

平均リバウンドは初の10本超えを果たし、弱点のスリーポイントシュートも成功率は30%を超えてきました。

 

ボールを多く持つ他の選手に比べターンオーバーが少なく、まさにリーグを担う次世代のエースとなりつつあります。

 

2位 レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)

(引用元:https://www.sfgate.com/technology/businessinsider/article/LeBron-James-goes-full-throttle-in-the-12832716.php)

G EFF
スタッツ 82 32.7

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

レギュラーシーズン全82試合に出場するとともに、平均出場時間はリーグトップのジェームズ

 

その恐るべき未知数の身体能力はとどまるところを知らず、平均アシストと平均リバウンドはキャリアハイのスタッツを残しています。

 

リーグNO.1プレイヤーとしてふさわしいスタッツを残すジェームズの、プレイオフでの活躍も見どころです。

 

1位 アンソニー・デイビス(ペリカンズ)

(引用元:https://gabworthy.com/7-nba-players-under-the-age-of-25-who-have-the-potential-to-become-the-next-kobe-bryant/)

G EFF
スタッツ 75 33.0

※G=出場試合数、EFF=エフィシェンシー

 

驚異的なスタッツを残すジェームズを抑えて、リーグトップのエフィシェンシーを記録したのはデイビスです。

 

デマーカス・カズンズ離脱後、プレイオフ出場が危ぶまれるかに思われたペリカンズは、デイビスの手によって順位を維持し続けました。

 

平均得点、平均フィールドゴール成功率、平均スリーポイントシュート、平均フリースロー成功率はいずれもキャリアハイのスタッツを残しており、文句なしの貢献と言えるでしょう。

 

プレイオフでもアップセットが間近に迫っているため、この先のゲームも見ものです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

貢献度もこうして数字で比較すると、案外信憑性があるものですね(笑)

 

ちなみに60試合に達していない選手の中で高いエフィシェンシーを残している選手は、30.0ポイントのデマーカス・カズンズや27.3ポイントのステフィン・カリーなどがいます。

 

プレイオフではこのスタッツがどのように変化するのでしょうか?

 

楽しみですね!

 

それでは!

 

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