プレイオフにも物怖じしない3人のルーキー

どうも、コッコちゃんです!

 

プレイオフに出場した選手の中でも注目すべきルーキープレイヤーがいます。

 

それがベン・シモンズドノバン・ミッチェルジェイソン・テイタムの3人です。

 

彼らは1年目であるのにもかかわらず、プレイオフではレギュラーシーズン以上の成績を叩き出しています。

 

ということで今回は、その驚異の精神力を、スタッツをもとに見ていきたいと思います!

 

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ベン・シモンズ(76ers)

(引用元:http://www.powerpuffgirlscoloringpages.com/ben-simmons.html)

PPG RPG APG SPG BPG
レギュラーシーズン 15.8 8.1 8.2 1.7 0.8
プレイオフ 19.3 10.8 9.8 2.5 0.5

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数

 

まずは新人王最有力候補のシモンズ

 

レギュラーシーズンから、ルーキーとは思えないオールラウンド能力で活躍をしましたが、プレイオフではさらにレベルアップしています。

 

特に注目すべきはリバウンドとアシストで、トリプルダブル級となっています。

 

フィールドゴール成功率は多少落ちたものの50%以上はキープしており、安定感は健在です。

 

このプレイオフを大量得点で勝利する76ersの、欠かせないプレイメイカーとなっています。

 

ドノバン・ミッチェル(ジャズ)

(引用元:https://ftw.usatoday.com/2018/04/nba-rookie-of-the-year-donovan-mitchell-ben-simmons-76ers-jazz-hoodie)

PPG RPG APG SPG BPG
レギュラーシーズン 20.5 3.8 3.7 1.4 0.3
プレイオフ 25.7 9.0 2.3 1.7 0.7

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数

 

続いてはルーキーNo.1スコアラーのミッチェル

 

レギュラーシーズンで全ルーキー中トップの平均得点を挙げたミッチェルは、プレイオフでさらに得点力がアップしています。

 

そしてなにより注目すべきはリバウンド。

 

プレイオフでは倍以上の平均リバウンド数を記録しており、攻守で大活躍を見せています。

 

シュート率もほぼ変わっておらず、完全にプレイオフに適応しています。

 

ジェイソン・テイタム(セルティックス)

(引用元:https://basketballscores.us/read/online-basketball-scores)

PPG RPG APG SPG BPG
レギュラーシーズン 13.9 5.0 1.6 1.0 0.7
プレイオフ 14.5 6.3 2.5 2.3 0.8

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数

 

最後はセルティックスのテイタム

 

カイリー・アービングの離脱を埋める貴重な選手であるテイタムは、プレイオフでシュート率こそ落ちたものの、平均リバウンド数や平均アシスト数をはじめ、あらゆるスタッツが伸びています

 

上記の2人に比べると少し見劣りしそうですが、ルーキーでこれだけのスタッツをプレイオフで残しているのは素晴らしいです。

 

今季のプレイオフは少し苦しい展開となりそうですが、思う存分プレイしてほしいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

やはりこの3人はルーキーとは思えませんね・・・

 

まだまだ彼らの活躍は見られそうですので、ぜひ期待したいですね!

 

それでは!

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