もしレナードをトレードするなら・・・最適な4チームは?

(引用元:https://www.poundingtherock.com/2017/6/20/15844422/kawhi-leonard-haircut-cornrows-gone)

どうも、コッコちゃんです!

 

サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードについて、最近は色々とゴタゴタしていますね。

 

プレイオフ敗退が決まったスパーズの当面の課題は、レナードへの対応にあるでしょう。

 

そんな中、『ESPN』がレナードをトレードするのに最適な4チームを紹介しました。

 

ということで今回は、その概要を見ていこうかと思います。

 

それではいきましょう!

 

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その1 ロサンゼルス・レイカーズ

スパーズの放出 レイカーズの放出
カワイ・レナード ブランドン・イングラム

 

スパーズのレナードと、レイカーズのイングラムのトレードです。

 

レイカーズは今季、ロンゾ・ボールカイル・クーズマの活躍、ジュリアス・ランドルの成長が見られたことで、イングラムが必ず重要といっていいわけではなくなりました。

 

リーグ屈指のディフェンダーであるレナードを獲得することで、攻守にわたりレイカーズは強化されるのではないでしょうか。

 

また、スパーズとしてもイングラムのような若い選手を獲ることができれば、将来的な希望が見出せるというメリットがあります。

 

その2 フィラデルフィア・76ers

スパーズの放出 76ersの放出
カワイ・レナード ダリオ・サリッチ
ブランドン・ポール マーケル・フルツ
ジェリッド・ベイレス
レイカーズの2018年1巡目指名権

 

もしもこのトレードが成立すれば、76ersはより恐ろしいチームへと変貌します。

 

オフェンス面ではベン・シモンズがゲームメイクすることで、レナードがよりプレイしやすい環境を作り出します。

 

そしてディフェンス面ではレナードが統率を執ることで、攻守ともにリーグトップクラスとなります。

 

ただこのトレードには問題点があり、それは76ersの代償です。

 

今季で契約が切れるレナードは、今季終了後にどこかのチームと契約するわけですが、もしここで76ersがレナードとの再契約ができないと、完全に痛手となります。

 

レナード無しで、76ersがサリッチフルツを放出するなんてありえませんよね?

 

つまりこのトレードは、76ersがレナードと再契約できる絶対的な確信が持てなければ、成立することはないでしょう。

 

その3 ボストン・セルティックス

スパーズの放出 セルティックスの放出
カワイ・レナード カイリー・アービング
セルティックスの2018年1巡目指名権

 

もしセルティックスがレナードを加えれば、攻撃力は維持しつつ(そこまで高くないですが・・・)守備力を絶大に向上させることが可能でしょう。

 

それはセルティックスにとって魅力的な話ですが、ここで問題となるのがロスターです。

 

セルティックスにはゴードン・ヘイワードジェイソン・テイタムといったフォワードの選手がいるため、起用法などを考えると獲得すべきかは悩ましいところです。

 

アービングが抜けるとなればガード陣の補強も必要ですので、そのあたりをセルティックスがどう考えるかにもよるでしょう。

 

その4 マイアミ・ヒート

スパーズの放出 ヒートの放出
カワイ・レナード ゴラン・ドラギッチ
パティ・ミルズ ジョシュ・リチャードソン
ジャスティン・ウィンズロウ
バム・アデバヨ

 

ヒートが主力のドラギッチやリチャードソンを放出して、スーパースターのレナードを欲しがるかどうかです。

 

フォワード面は間違いなく強化される上に、ミルズも来ることでガード陣へのダメージもそこまで大きくはなりません。

 

一方のスパーズも、安定感のあるヒートの選手を加えることで選手層を厚くできます。

 

4つのトレードの中では、最も堅実なものかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

まだトレードが決まっているわけではありませんが、こういったものを見てしまうとなんだか現実味を帯びてきそうです(笑)

 

レナード最大の注目ポイントは、今季で契約が終了することですので、それを他チームがどのように評価するかが気になります。

 

オフシーズンも目が離せなさそうですね!

 

それでは!

 

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