キャバリアーズが劇的勝利を飾れた理由【NBAプレイオフ2018】

(引用元:http://www.toledoblade.com/Pro/2018/04/25/LeBron-s-last-second-shot-gives-Cavs-98-95-win-in-Game-5.html)

どうも、コッコちゃんです!

 

クリーブランド・キャバリアーズ対インディアナ・ペイサーズの第5戦は、まさに劇的でしたね!

 

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ですがこの試合、キャバリアーズが勝てた理由はジェームズの終盤の大活躍だけではありません。

 

本来ならペイサーズが、もう少し点差を離していた可能性があります。

 

ではなぜ接戦となったのか。

 

その一番の要因は「フリースロー」です。

 

この試合、キャバリアーズはチーム全体で27本のフリースローを放ちましたが、そのうち26本を沈めています。

 

第1戦から今回の第5戦までの、フリースローの本数と確率を表で見てみましょう。

 

フリースロー成功率(成功数/試投数)
第1戦 60%(12/20)
第2戦 68%(15/22)
第3戦 80%(16/20)
第4戦 84%(22/26)
第5戦 96%(26/27)

 

この表で見ると分かる通り、フリースローの成功率は”右肩上がり”です。

 

しかも第5戦は、これまでと比べると最多試投数となっています。

 

これだけ多くのフリースローを決めて接戦となっていたわけですから、もし第5戦以前の成功率だったら今回のような逆転劇はなかったかもしれませんね。

 

そしてチームの中心であり、今回の主役であるジェームズはどうでしょうか?

 

フリースロー成功率(成功数/試投数)
第1戦 71.4%(10/14)
第2戦 76.9%(10/13)
第3戦 66.7%(4/6)
第4戦 88.9%(8/9)
第5戦 100.0%(15/15)

 

第5戦は15本のフリースローを全て決めていますね。

 

今季のレギュラーシーズン、ジェームズのフリースロー成功率は73.1%と、自身のキャリア平均とさほど変わりません。

 

そのため、この第5戦でもたらした15本のフリースローはとても大きいと言えるでしょう。

 

これにより、今季のプレイオフでのジェームズのフリースロー成功率はキャリアハイの82.5%となっています。

 

(引用元:http://www.toledoblade.com/Pro/2018/04/25/LeBron-s-last-second-shot-gives-Cavs-98-95-win-in-Game-5.html)

▲フリースローをもらう機会の多いジェームズにとって、フリースローの成功は試合を左右する。▲

 

さて、第5戦を勝利したことでキャバリアーズはファーストラウンド突破に王手をかけています。

 

第6戦はペイサーズのホームでの試合となりますが、キャバリアーズは第4戦で勝利しています。

 

つまり第4戦で出来たことは少なくとも成し遂げたいわけですが、ここでもフリースローは重要となります。

 

少し戻っていただけると分かりますが、第4戦のフリースロー成功率もチーム、ジェームズともに高い数字で終えています。

 

キャバリアーズとペイサーズは、ファーストラウンドで最もロースコアな試合を繰り広げているため、フリースローの得点も必要不可欠です。

 

キャバリアーズとしては、ここまでの試合結果を踏まえ、フリースロー成功率80%以上は欲しいところですね。

 

第6戦はどのような展開になるのでしょうか?

 

楽しみですね。

 

それでは!

 

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