セルティックスvsバックス 第7戦の勝敗を分ける4つの注目ポイント!【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://www.obsev.com/sports/shot-clock-violation-celtics-bucks.html)

どうも、コッコちゃんです!

 

イースタン・カンファレンスのファーストラウンド、ボストン・セルティックス対ミルウォーキー・バックスの対決は、第7戦までもつれる激戦となりました。

 

ということで今回は、その第7戦の勝敗を分けることに繋がるかもしれない4つの注目ポイントをご紹介します!

 

それではいきましょう!

 

第2クォーター&第3クォーター

1つ目の注目ポイントはの”第2クォーター””第3クォーター”です。

 

具体的に言えば得点力ですが、ここで両チームの各クォーターの平均得点を見てみましょう。

 

1Q 2Q 3Q 4Q
セルティックス 23.0 20.5 28.3 26.6
バックス 21.1 24.1 24.0 28.8

 

セルティックスは第2クォーターで得点力がガクンと落ち、バックスに平均3.6点差を付けられています。

 

一方で第3クォーターに立て直し、バックスに平均4.3点差を付けています。

 

セルティックスの第3クォーターの実力は申し分ないですが、勝利には第2クォーターが足を引っ張り過ぎています。

 

たいして失点数が多いわけでは無いので、純粋に第2クォーターの得点力のアップが必要となります。

 

逆にバックスとしては、第3クォーターの守備力のアップが求められます。

 

第4クォーターの接戦を避けたいのであれば、ここでの踏ん張りは重要となってきます。

 

ただ第5戦と第6戦でバックスは、第3クォーターを平均25.0点に抑えることができているため、第7戦でも同じように抑えることができるかもしれません。

 

バックスのフリースロー

今季のプレイオフでバックスは面白いスタッツを残しています。

 

この6試合で平均フィールドゴール成功率は16チーム中、2位の50.4%となっています。(1位はニューオリンズ・ペリカンズの52.2%)

 

一方でフリースロー成功率は最下位の66.9%です。

 

リーグ屈指のインサイドでの得点力を持っていることは分かりましたが、ファウルをもらってもフリースローを外してしまえば元も子もありません。

 

特に、最もフリースローをもらいやすいヤニス・アデトクンボがレギュラーシーズンに比べ、10%以上もダウンしているため、ここの改善がされるかどうかも非常に重要ではないでしょうか。

 

オフェンスリバウンド

(引用元:https://celticswire.usatoday.com/2018/04/26/john-henson-out-for-game-6-of-boston-celtics-vs-milwaukee-bucks/)

OREB
セルティックス 10.7
バックス 5.8

※OREB=平均オフェンスリバウンド数

 

表を見ていただければ分かるように、セルティックスはバックスに比べ倍近くのオフェンスリバウンドを取っています。

 

これは、オフェンスの質がバックスのほうが高いことを示していることにも繋がりますが、セルティックスはそれを粘り強いオフェンスリバウンドで補っています。

 

実際にシュートの試投数は、フィールドゴールもフリースローもセルティックスの方が多くなっています。

 

いくらシュートを外しても、オフェンスリバウンドを奪えばもう一度攻めることが出来ますので、これはかなり大きいです。

 

第7戦でのリバウンド争いは、注目ポイントの一つとなるでしょう。

 

両チームのキーマン

最後の注目ポイントは”両チームのキーマン”です。

 

第6戦までの試合から、第7戦での活躍が必要かと思われる選手をそれぞれ選んでみました。

 

セルティックスのキーマン

アル・ホーフォード

 

バックスの強力なインサイドオフェンスを最終的に抑えなければならないのは、ホーフォードです。

 

ただ第5戦ではファウルアウトをしており、もし同じことが繰り返されればセルティックスの勝率は大きく下がってしまいます。

 

オフェンス面では大きなインパクトは残さないものの、潤滑油として最高のプレイを引き出します。

 

ときにチームトップの得点力を出すこともありますが、それはジェイレン・ブラウンジェイソン・テイタムが不調のときぐらいです。

 

第7戦では彼らを最大限に引き立たせられるかが重要となってきます。

 

バックスのキーマン

クリス・ミドルトン

 

バックスのキーマンはミドルトンです。

 

アデトクンボの活躍に隠れがちですが、ミドルトンはこの6試合で素晴らしい活躍を見せています。

 

ここまで平均得点は23.5点、平均フィールドゴール成功率は59.6%、平均スリーポイントシュート成功率は62.5%と、昨季に比べ飛躍的にアップしています。

 

一つ不安なことがあるとすれば、それはフリースローですので、そこを修正できれば勝利へ一歩近づきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ここまで両チームは面白いことに、ホームでしか勝利を挙げていません

 

つまり理論上はセルティックスが有利なわけですが、果たしてどうなるでしょうか?

 

セルティックスが堅守と粘りのリバウンドを見せるか、バックスがインサイドオフェンスを駆使してロードの壁を破るか・・・

 

非常に楽しみですね!

 

投票もしているのでぜひみなさんも予想してみてください!

 

▼投票はこちら▼

セルティックスvsバックス 第7戦を制すのは?

 

それでは!


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