カンファレンスセミファイナルを大胆予想!【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

プレイオフはファーストラウンドが終了し、カンファレンスセミファイナルが始まりました。

 

ということで今回は、カンファレンスセミファイナルの勝敗予想をしてみたいと思います!

 

ファーストラウンドでは1試合しか的中しなかったので、今回は頑張りたいです!(笑)

 

トロント・ラプターズ vs クリーブランド・キャバリアーズ

(引用元:https://www.raptorsrepublic.com/)

ファーストラウンドのチームスタッツ

PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
ラプターズ 109.2 47.3 41.0 79.9 40.5 22.2 7.5 6.2 14.2
キャバリアーズ 94.9 43.4 32.2 76.0 38.7 17.1 6.6 3.6 14.4

※PPG=平均得点、FG%=平均フィールドゴール成功率、3P%=平均スリーポイントシュート成功率、FT%=平均フリースロー成功率、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数、TO=平均ターンオーバー数

 

ファーストラウンドのスタッツリーダー

PPG RPG APG
ラプターズ デマー・デローザン

26.7

ヨナス・バランチュナス

9.3

カイル・ラウリー

8.3

キャバリアーズ レブロン・ジェームズ

34.4

レブロン・ジェームズ

10.1

レブロン・ジェームズ

7.7

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数

 

直接対決の成績

1月12日 ラプターズ 133-99 @キャバリアーズ
3月22日 @ラプターズ 129-132 キャバリアーズ
4月4日 @ラプターズ 106-112 キャバリアーズ

※「@」がついているチームはロード

 

注目ポイント

チームスタッツを見るとラプターズが完全に圧倒している一方、個人のスタッツではキャバリアーズのレブロン・ジェームズが存在感を示しています。

 

直接対決の成績はキャバリアーズが2勝、ラプターズが1勝と、キャバリアーズがやや有利に見えますが、いずれも勝利しているのはホームであり、ロードのときに大敗を喫しています。

 

ラプターズがホームで再びキャバリアーズを圧倒できるか注目です。

 

さらに以前の記事でもご紹介したように、ファーストラウンドでジェームズ30得点以上を記録している試合は全て勝利しています。

 

そのあたりも注目すべきところではないでしょうか。

 

勝敗予想

4勝3敗でラプターズの勝利

 

ファーストラウンドでウィザーズに2勝を献上したことで、ラプターズにも多少の不安要素は生まれました。

 

特にロードでの対策は、今回も時間を擁するかもしれません。

 

しかし一方のキャバリアーズは、ファーストラウンドで第7戦まで続く激闘を繰り広げています。

 

ジェームズがいくら奮闘しても、最後には体力が残っており選手層の厚いラプターズが勝利するのではないでしょうか。

 

ボストン・セルティックス vs フィラデルフィア・76ers

(引用元:http://kwese.com/content/1396389/nba-philadelphia-76ers-vs-boston-celtics)

ファーストラウンドのチームスタッツ

PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
セルティックス 102.4 44.3 35.0 75.3 43.1 21.6 6.6 4.1 13.0
76ers 114.2 44.9 36.3 76.7 50.0 26.6 9.0 4.2 16.0

※PPG=平均得点、FG%=平均フィールドゴール成功率、3P%=平均スリーポイントシュート成功率、FT%=平均フリースロー成功率、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数、TO=平均ターンオーバー数

 

ファーストラウンドのスタッツリーダー

PPG RPG APG
セルティックス アル・ホーフォード

18.1

アル・ホーフォード

8.7

テリー・ロジアー

6.7

76ers JJ・レディック

20.0

ベン・シモンズ

10.6

ベン・シモンズ

9.0

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数

 

直接対決の成績

10月21日 @セルティックス 102-92 76ers
12月1日 セルティックス 108-97 @76ers
1月12日 @セルティックス 114-103 76ers
1月19日 セルティックス 80-89 @76ers

※「@」がついているチームはロード

 

注目ポイント

両チームの共通点は、「点を取る選手が複数人いること」です。

 

しかしその得点力の差は歴然で、76ersが圧倒的にリードしています。

 

ファーストラウンドでの76ersのオフェンスは素晴らしく、平均オフェンスリバウンド数では1位、平均得点と平均アシスト数では2位を記録するなど、絶好調です。

 

一方のセルティックスはリーグ屈指のディフェンスに加え、第7戦で大差をつける勝負強さや粘り強さを備えています。

 

誰がその日のMVPとなるか分からない、非常に面白い対決です。

 

勝敗予想

4勝2敗で76ersの勝利

 

今季の直接対決の成績はセルティックスが3勝、76ersが1勝と、セルティックスがリードしているかに思えがちです。

 

しかし76ersが1勝を挙げた試合は、直接対決の4試合のうち唯一セルティックスのカイリー・アービングが欠場した試合です。

 

そして現状は、セルティックスにアービングが離脱しており、ましてやセルティックスはファーストラウンドで第7戦まで戦っています。

 

絶好調の76ersをセルティックスが止めるのは、至難の業と言えるでしょう。

 

ヒューストン・ロケッツ vs ユタ・ジャズ

(引用元:http://abc13.com/sports/hardens-41-points-lead-rockets-over-jazz-in-game-1/3406921/)

ファーストラウンドのチームスタッツ

PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
ロケッツ 110.4 44.5 34.6 74.6 43.2 20.8 6.8 6.2 8.4
ジャズ 105.5 45.3 36.0 68.6 46.8 20.0 8.7 5.5 15.2

※PPG=平均得点、FG%=平均フィールドゴール成功率、3P%=平均スリーポイントシュート成功率、FT%=平均フリースロー成功率、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数、TO=平均ターンオーバー数

 

ファーストラウンドのスタッツリーダー

PPG RPG APG
ロケッツ ジェームス・ハーデン

29.0

クリント・カペラ

14.2

ジェームス・ハーデン

7.4

ジャズ ドノバン・ミッチェル

25.1

ルディ・ゴベア

11.6

リッキー・ルビオ

7.0

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数

 

直接対決の成績

11月6日 ロケッツ 137-110 @ジャズ
12月8日 @ロケッツ 112-101 ジャズ
12月19日 ロケッツ 120-99 @ジャズ
2月27日 @ロケッツ 96-85 ジャズ

※「@」がついているチームはロード

 

注目ポイント

リーグトップクラスのオフェンス力を持つロケッツと、リーグトップクラスのディフェンス力を持つジャズの対決は、見どころ満載です。

 

チームスタッツでは、得点やアシスト、ターンオーバーでロケッツが、リバウンドやスティールではジャズが上回っており、両チームの特徴が顕著に出ています。

 

注目のマッチアップは2つ。

 

1つ目はロケッツのジェームス・ハーデンと、ジャズのドノバン・ミッチェルのマッチアップです。

 

純粋な得点力ではハーデンの方が上ですが、ミッチェルにはポテンシャルがあります。

 

この2人がどういった形で得点を量産するか注目です。

 

2つ目はロケッツのクリント・カペラと、ジャズのルディ・ゴベアのビッグマン対決です。

 

ファーストラウンドで絶好調のカペラを、リーグ屈指のディフェンダーであるゴベアがどのように抑えるか注目です。

 

勝敗予想

4勝1敗でロケッツの勝利

 

今季の直接はロケッツが4戦全勝しているのに加え、全ての試合で二桁点差をつけています。

 

得意のディフェンスを持ってしても、ロケッツをスランプに陥らせるほどでなければ早々に決着となる可能性があります。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズ vs ニューオリンズ・ペリカンズ

(引用元:https://dvdclip.com/pelicans-vs-warriors-spurs-schedule-when-does-next-playoff-series-start/)

ファーストラウンドのチームスタッツ

PPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO
ウォリアーズ 105.6 47.8 33.6 83.3 47.4 26.8 6.0 5.0 13.6
ペリカンズ 114.5 52.2 40.0 78.2 43.3 26.5 8.3 6.5 14.0

※PPG=平均得点、FG%=平均フィールドゴール成功率、3P%=平均スリーポイントシュート成功率、FT%=平均フリースロー成功率、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数、SPG=平均スティール数、BPG=平均ブロック数、TO=平均ターンオーバー数

 

ファーストラウンドのスタッツリーダー

PPG RPG APG
ウォリアーズ ケビン・デュラント

28.2

ドレイモンド・グリーン

11.2

ドレイモンド・グリーン

8.0

ペリカンズ アンソニー・デイビス

33.0

アンソニー・デイビス

11.7

ラジョン・ロンド

13.2

※PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数

 

直接対決の成績

10月21日 @ウォリアーズ 128-120 ペリカンズ
11月26日 ウォリアーズ 110-95 @ペリカンズ
12月5日 @ウォリアーズ 125-115 ペリカンズ
4月8日 ウォリアーズ 120-126 @ペリカンズ

※「@」がついているチームはロード

 

注目ポイント

最大の注目ポイントはハイスコアゲームです。

 

今季の直接対決の4試合のうち、3試合で両チームの平均得点は120点以上を記録しています。

 

ウォリアーズはステフィン・カリーが離脱も、ファーストラウンドではリーグ屈指のディフェンス力を誇るサンアントニオ・スパーズに難なく勝利しています。

 

カリーの復帰で、さらなる得点力アップが期待されます。

 

一方のペリカンズは、ファーストラウンドでポートランド・トレイルブレイザーズを相手にスウィープ&アップセットを演じる好調ぶり。

 

アンソニー・デイビスに加え、ラジョン・ロンドドリュー・ホリデーもこれまで以上の活躍を見せており、この対決でもそれができるか注目です。

 

勝敗予想

4勝1敗でウォリアーズの勝利

 

好調のペリカンズに立ちはだかる最大の壁が”相性”です。

 

2013年以降、ウォリアーズとペリカンズの対戦は26回あったものの、そのうちウォリアーズが24勝、ペリカンズが2勝と、完全に苦手意識を持っています。

 

もしペリカンズが1~2勝を挙げられたとしても、ウォリアーズにカリーが復帰すれば為す術はなくなるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

イーストは、セルティックスとキャバリアーズがファーストラウンドで第7戦まで戦ってからの対決となっています。

 

ウェストは、ジャズとペリカンズがアップセットを演じ、ウェストの2強に挑む形となっています。

 

このカンファレンスセミファイナルでも、ドラマは生まれるのでしょうか?

 

非常に楽しみですね!

 

それでは!(予想が当たりますように!)

 


”NBA”を楽しむには?

世界最高峰のバスケットボールリーグ…それが”NBA”。初めての方から長年のファンまで、その超次元な舞台を楽しみたい方にオススメします。



2Kシリーズ最新作「NBA2K19」




シリーズ累計8,000万本の売り上げを誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!本場NBAの興奮やリアリティを体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください