ウォリアーズとペリカンズ もう一つの勝負にも注目!?【NBAプレイオフ2018】

どうも、コッコちゃんです!

 

ゴールデンステート・ウォリアーズ対ニューオーリンズ・ペリカンズの対戦も3試合を終え、現在はウォリアーズが2勝、ペリカンズが1勝という状況です。

 

と、ここで話したいのはそんなことでは無く、もう一つの”ある勝負”に注目してほしいと思います。

 

それはウォリアーズのドレイモンド・グリーンと、ペリカンズのラジョン・ロンドの争いです。

 

▼第2戦で口論に・・・▼

 

最初の争いは第2戦。

 

第2クォーター終了時にウォリアーズのクレイ・トンプソンがブザービーターを決めたのですが、この時にグリーンが何かを叫びます。

 

それを聞いたのであろうロンドは、ベンチに戻るのではなく即座にグリーンの元へ。

 

ここから両者の口論が始まったわけですが、これは第2戦だけで収まることはなかったようです。

 

▼第3戦は開始早々・・・▼

 

第3戦は第1クォーターの残り7分17秒と、かなり早い段階からの争いに・・・

 

今回はタイムアウトがコールされたにもかかわらず、グリーンがロンドにしつこく絡んだことで、ロンドがしびれを切らしてグリーンを払い除けたことで争いとなりました。

 

ロンドは試合後、グリーンのことについて「もっと静かにしてほしい」といったようなコメントを出した一方で、グリーンロンドに対する自身のプレイについて「俺は誰も狙ってはいない」と言及します。

 

両者が引き下がらないこの争いは、おそらく第4戦以降も続くことでしょう。

 

(引用元:https://clutchpoints.com/pelicans-news-rajon-rondo-shoots-baiting-game-draymond-green/)

▲この争いの終着点は一体どこだろうか・・・▲

 

こういった争いはスポーツマンシップに欠けるとか、逆に盛り上がるとか、賛否両論あるかと思いますが、個人的にはとても面白い展開と言えます。

 

今後は両者の戦いにも注目していきたいところです。

 

それでは!

 


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