これからのニックスを支える若き3人の選手

(引用元:https://www.autospost.com/cat/new-york-knicks-basketball-knicks-news-fox-sports)

どうも、コッコちゃんです!

 

ついにカーメロ・アンソニーの呪縛からも解き放たれたニューヨーク・ニックスは、クリスタプス・ポルジンギスを中心としたチームを創り上げることに成功しました

 

絶好調というわけではなくとも序盤の33戦で17勝を記録するなど、アンソニー時代に比べれば成長が見られました。

 

しかし、2月6日のミルウォーキー・バックス戦でポルジンギスは左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、長期離脱を余儀なくされました。

 

それからというもの、ニックスは完全に低迷しプレイオフ出場など夢のまた夢となってしまいました。

 

とはいえ、収穫はあったのではないでしょうか。

 

ポルジンギスの長期離脱を代償に、ニックスはその他の選手を見極める機会が多く生まれました。

 

そしてその中に、特に若い選手でこれからのニックスを支えられそうな3人の選手を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

 

エネス・カンター

(引用元:https://clutchpoints.com/knicks-news-enes-kanter-will-play-frank-ntilikina-out-vs-heat/)

G MPG PPG RPG APG
71 25.8 14.1 11.0 1.5

 

オフにサンダーから移籍してきた25歳のカンターは、文句なしの活躍だったと言えるでしょう。

 

サンダー時代でここ2年はベンチスタートだったものの、移籍後は出場した71試合全てに先発出場を果たしました。

 

特筆すべきはリバウンド。

 

平均11.0リバウンドはキャリアハイというだけでなく、リーグ全体でも9位の好成績です。

 

あと数年ポルジンギスと組むことができれば、リーグ屈指のデュオとなる可能性は十分に秘めています。

 

ティム・ハーダウェイJr.

(引用元:https://defpen.com/tim-hardaway-jr-serious-leg-injury/)

G MPG PPG RPG APG
57 33.1 17.5 3.9 2.7

 

25試合の欠場はあったものの、26歳のハーダウェイJr.平均得点は17.5点でキャリアハイのスタッツを残しています。

 

ディフェンスに課題は残るものの、オフェンスのバリエーションは十分でインアウトの両方で得点が可能です。

 

ポルジンギスに不足気味な闘争心も持ち合わせているため、ディフェンスの改善次第ではまだまだポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。

 

フランク・ニリキナ

(引用元:http://basket-infos.com/2018/02/09/frank-ntilikina-pas-inquiet-de-larrivee-demmanuel-mudiay/)

G MPG PPG RPG APG
78 21.9 2.3 3.2 5.9

 

1巡目7位指名されたニックスの新人ニリキナは、78試合に出場し平均20分以上の出場時間を確保と、まずまずの出だしを飾りました。

 

これといって大きなインパクトが残せなかったものの、アシストやディフェンスできっちりチームに貢献しており、今後の成長が楽しみな選手の一人でもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ジェフ・ホーナセックHCの解任や、ポルジンギスの開幕復帰が厳しいことから、来季も不安要素は多く残っています。

 

しかし長い目で見てみれば、ニックスは若く素晴らしいポテンシャルを秘めた選手は存在していると見えます。

 

必ず、いつかチャンスはやってくることでしょう。

 

その時のために、今の若い選手の成長は必要不可欠ですね。

 

それでは!

 


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