対戦相手を苦しめるジェームズの”最強の武器”【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://www.radiozwickau.de/beitrag/siege-fuer-basketball-stars-james-und-curry-in-nba-playoffs-534266/)

どうも、コッコちゃんです!

 

インディアナ・ペイサーズ、トロント・ラプターズ、どちらもクリーブランド・キャバリアーズによってNBAチャンピオンへの道は絶たれました。

 

そのキャバリアーズの中心選手こそレブロン・ジェームズ

 

言わずと知れたNBAのNo.1プレイヤーです。

 

そんなジェームズは、今季のプレイオフで”ある武器”を使って対戦相手を苦しめているのをご存知でしょうか?

 

その武器とは、”フェイドアウェイシュート”です。

 

百聞は一見にしかず、実際に見ていただきましょう。

 

▼プレイオフでのジェームズのフェイドアウェイシュート(対ラプターズ第3戦まで)▼

https://youtu.be/_L7-stPXjYU

 

▼対ラプターズ第4戦でのフェイドアウェイシュートはこちら▼

 

このフェイドアウェイシュートは、ジェームズが使うと”最強の武器”となります。

 

その理由は3つあります。

 

それぞれご紹介していきましょう。

 

高い身体能力

(引用元:http://amicohoops.net/pindowns-if-not-on-this-night-when-for-raptors/)

ジェームズ身体能力は異常とも言えるほど高いです。

 

この高い身体能力は、フェイドアウェイシュートでの大きな移動距離を生み出します。

 

ジェームズのフェイドアウェイシュートは決して早いわけではないですが、この移動距離が長いために相手は触れることが出来ないのです。

 

強いフィジカル

ただ長い距離を移動するなら誰でもできるかもしれません。

 

しかしジェームズ驚異的な強いフィジカルを備えています。

 

これにより、いくらタフなショットであろうとも軸がブレずに打つことが可能になるのです。

 

ポストムーブでのフェイドアウェイシュートといえば、似たようなプレイをする選手がいますね。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントです。

 

彼とのショットの違いを見てみましょう。

 

▼デュラントのフェイドアウェイシュート▼

https://youtu.be/Xo-mQ0RTyvE

 

冒頭にあった動画と比較していただけると違いはよく分かりますね。

 

デュラントは高さがあるため、大きな動きを必要としません。

 

対してジェームズデュラントほどリリースポイントが高くないため、フェイドアウェイシュートに多くの距離を必要とします。

 

しかしそれを難なく決めるということは・・・

 

十分な経験

(引用元:http://basket-infos.com/2013/06/21/le-shoot-clutch-de-lebron-james/)

ディフェンダーだって一流のNBAプレイヤーのはずです。

 

いくら高い身体能力や安定感があろうと、フェイドアウェイシュートの感覚がなければ決めることは出来ません。

 

しかしジェームズは長いキャリアにおいて、そういったタフなショットを数多く経験してきました。

 

だからこそジェームズにとってフェイドアウェイシュートを決めることは朝飯前であり、それは得点を量産する”最強の武器”となり得るのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

NBAの歴代通算得点で1位に君臨するカリーム・アブドゥル・ジャバーは、必殺のフックシュートを武器に晩年も得点を量産しました。

 

もしジェームズがこのフェイドアウェイシュートを晩年の武器とするのであれば、相手にとってはこの上なく厄介であり、いつかは歴代通算得点で1位に立てるかもしれません。

 

ですがまずは目の前のことに注目ですね。

 

カンファレンスファイナルでもフェイドアウェイシュートで相手を苦しめるのか楽しみです。

 

それでは!

 

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