76ersの勝利に必要な2つの努力【NBAプレイオフ2018】

(引用元:https://www.velvetiere.com/2018/05/03/celtics-vs-76ers-live-stream-2018-4076)

どうも、コッコちゃんです!

 

カンファレンスセミファイナルのボストン・セルティックスとフィラデルフィア・76ersの対決は、セルティックスが3勝、76ersが1勝と、セルティックスがシリーズ突破に王手をかけています。

 

シーズン終盤に16連勝を成し遂げ、ファーストラウンドでヒートを4勝1敗で下した76ersは、今年のプレイオフの台風の目とも言える存在でした。

 

しかし今はどうでしょうか?

 

ファーストラウンドで7試合を戦ってきたセルティックスに、1勝3敗とかなり厳しい状況まで追い込まれています。

 

そして第5戦はセルティックスのホーム。

 

76ersにとって試練でしかありません。

 

とはいえ諦めるのはまだ早いです。

 

必ずどこかに勝利への道は繋がっているはずです。

 

ということで今回は、76ersがセルティックスに勝つために必要なことをご紹介したいと思います。

 

主な敗因は?

まず、なぜ76ersはセルティックスに敗れるのか・・・

 

それは「オフェンスが機能していない」からです。

 

▼76ersのプレイオフでの得点▼

PPG
vsヒート 114.2
vsセルティックス 101.3

 

ヒート戦では大量得点を挙げていたにもかかわらず、セルティックス戦では完全に沈黙しています。

 

なぜならセルティックスはリーグ屈指のディフェンス力を備えているからですが、76ersの中心選手のプレイオフ経験が乏しいことも挙げられます。

 

やはりところどころにプレイの粗さは見られ、将来性は感じられても現状ではどこかで敗れることが目に見えるような感じです。

 

では何を改善すべき?

(引用元:https://985thesportshub.com/galleries/2018-nba-playoffs-boston-celtics-vs-philadelphia-76ers-game-1-photos/)

ここにきて76ersにシュート率の改善を求めるのは愚問です。

 

おそらく76ersがセルティックスのFG%や3P%を上回るのは難しいでしょう。

 

ではディフェンスの改善でしょうか?

 

オフェンシブチームとして機能してきた76ersが今さらデイフェンスを変えればそれこそ崩壊します。

 

シュートは入らない・・・かといってディフェンスは改善の余地なし・・・

 

しかし残された道はあります。

 

それは「より多くのシュートを打つこと」です。

 

ここまでの4試合の76ersとセルティックスのシュート試投数を見てみましょう。

 

▼76ersとセルティックスのシュート試投数と試合結果▼

76ers セルティックス スコア 勝敗
第1戦 83 85 101-117 L
第2戦 92 82 103-108 L
第3戦 97 91 98-101 L
第4戦 94 75 103-92 W

 

第1戦は76ersよりセルティックスの方がわずかに多い試投数となっています。

 

結果はセルティックスが二桁点差を開いて圧勝。

 

第2戦と第3戦では76ersの方が多いものの敗戦。

 

しかし点差はかなり縮まっています。

 

そして20本近くの差を付けた第4戦では、76ersが二桁点差で勝利しています。

 

つまり76ersが勝利するためには、セルティックスよりとにかく多くのシュート機会を作り出すことが必要となるのです。

 

となると、76ersがすべき努力は自ずと見えてくるのではないでしょうか?

 

1つ目の努力

1つ目はオフェンスリバウンド」を取ることです。

 

第4戦ではセルティックスが6本だったのに対し、76ersは16本ものオフェンスリバウンドを奪いました。

 

10本もの差を付けることはすなわちシュートチャンスが10回多いことを意味します。

 

とても大きな差ですよね。

 

第4戦で4本のオフェンスリバウンドを奪ったジョエル・エンビードダリオ・サリッチの活躍に期待しましょう。

 

2つ目の努力

(引用元:https://realsport101.com/news/sports/nba/previews-and-predictions/philadelphia-76ers-vs-boston-celtics-lineups-preview-prediction-5-8-18/)

2つ目は「ターンオーバー」を減らすことです。

 

特にベン・シモンズは、セルティックス戦で全て4本以上のターンオーバーを記録しています。

 

その他の選手が奮闘していることで、全体のターンオーバー数はセルティックスより少ないですが、シモンズがさらにターンオーバーを減らす事ができれば、さらにシュートチャンスは増えることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

セルティックスのディフェンス力は本当にあっぱれですが、76ersのオフェンスも見どころ満載です。

 

粗くとも、その分多くのチャンスを作り出してほしいものです。

 

果たして第5戦はどのような結果になるのでしょうか?

 

楽しみですね!

 

それでは!

 

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